2019年09月21日(土)

Pick!Up企業

地域社会に貢献する総合メディアを目指して

2018年12月28日

畠山 知香さん(総務局総務部総務課 サブリーダー)

Q.どんな会社ですか?

A.MCN宮崎ケーブルテレビは、1996年9月に開局し、今年で開局22周年を迎えました。テレビとインターネット、固定電話の三つのサービスを中心に宮崎市と国富、綾町、西都市、高鍋町でサービスを提供しています。2015年春から宮崎市内のFTTH(家庭向け光ファイバー)化を進め、中継基地のサブセンターと各家庭を直接光ファイバーで結び、大容量の高速通信が可能になりました。



Q.経営理念は? 

A.当社は「地域社会と共に反映する企業として豊かな情報社会づくりに貢献する」ことを経営理念に掲げています。
その実現のため、事業の公共性を自覚し、宮崎の情報通信サービスの先頭に立ち、日々変化する技術環境に的確に対応し、心のこもったサービスでお客さまの期待に応えていきたいと考えています。

Q.総務部という立場から、仕事や社員への思いを教えて下さい

A.社長の言葉に「継続して栄える『継栄(けいえい)』を旨とし、従業員と家族の幸福度を少しでも高めることを考え、賃金の安定支給とともに働きやすい環境づくりに努める」とあります。社員には総合職として、営業や技術、番組制作など七つの部署の中からいろいろな職種を経験してもらっています。それぞれの部署に魅力があり、社員自身のスキルアップにも繋がっていくので、一人一人の特性を見ながらサポートをしています。
環境面についても女性活躍プロジェクトチームを作り、社内イベントの企画や社内環境の整備などアイディアを出してもらい、みんなが安心して働き続けられる会社を目指しています。

Q.福利厚生など、会社のアピールポイントは? 

A.当社には転勤がありません。大好きな宮崎で、ずっと働くことができます。勤務については、ノー残業デーやパワーアップ休暇制度(連続休暇取得制度)を設け、自分の時間や家族との時間を大切にすることができます。年間の休日は120日以上、残業時間は月平均10時間以下と比較的少なく、社員のワークライフバランスの充実を積極的に推進しています。

Q.どんな人材を求めていますか。また、どんな人が向いていますか?
 
A. 失敗を恐れずにチャレンジすることで、会社に変革をもたらすことができる人。また、責任と権限を担い、仕事の中で成長する人。さらに「バランス感覚」を持って調整ができる人を求めています。
 この業界は、技術革新が早いので、時代の流れに付いていける人や新しいこと(もの)が好きな人は向いていると思います。若手社員のアイディアから新規事業も、どんどん生まれています。挑戦してみたい、やってみたいという意欲がある方、大歓迎です。

Q.今後の会社のビジョンをどのように描いていますか?
 
A. 2018年9月、宮交シティに「マックンプラザ」をオープンし、子どもから大人まで気軽に立ち寄れるエリアステーションを開設しました。地域にとって欠かせない情報・通信インフラを担う会社として、より深く、より濃く地域に根差した会社を目指していきたいという思いが私たちにはあります。
これからも「ケーブルテレビだからこそできるサービス」を提供し、地域のみなさんの役に立つ総合メディアを目指していきたいと考えています。

社員インタビュー

営業局 営業部 営業課 近藤芳紀さん(入社3年目)
お客様サービス局 お客様サービス部 カスタマー課 山内麻稚さん(入社2年目)
技術局 技術部 技術課 中尾友和さん(入社6年目)




Q.どんな仕事をしていますか?

近藤 分譲マンションの営業を担当しています。契約の取得や交渉などをマンション管理会社や理事会などと行っていきます。入居者からの問い合わせにも対応しています。



山内 テレビやインターネットサービスを利用いただいているお客さまからの電話対応をしています。サービス内容や利用料金、操作方法、契約内容の変更手続きなど、さまざまな相談に応じています。


中尾 社内の心臓部とも言える機械室の保守やメンテナンス、屋外のケーブルの保守、メンテナンスなどを行っています。4K放送など新サービスの検証も行い、お客さまに提供するサービス作りに関わっています。



Q.今の仕事で、どんなところに魅力ややりがいを感じていますか? 

山内 電話対応は表情が見えない分、お客さまの意図をくみ取る難しさがあります。お客さまのテンポに合わせることや、高齢の方には電源のことを「赤のボタン」と言い換えるなど相手に寄り添う工夫をしています。「ありがとう」「助かったよ」という言葉を聞けた時は、やっぱりうれしいですね。



中尾 保守やメンテナンスを徹底することで、お客さまが安定して利用できたり「インターネットがつながって便利になった」と言ってもらえたりすると、やりがいを感じますね。導入前の新サービスを一番先に検証するので、他部署では体験できない面白さもあります。


近藤 個人相手の営業と会社相手の営業では、全く異なる感覚があり、面白いなと思っています。会社の場合、複数の人を説得して何段階もの承認を経て契約となるので、決まった時はうれしいと同時にホッとします。

 

Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

中尾 技術はチームを組んで仕事をするので、後輩が先輩にお願いすることもたくさんあります。信頼関係が大切です。部署の垣根を越えてのイベントなどで交流があるので、この雰囲気はとても良いですね。


 

近藤 営業は、みんなで協力し合って頑張ろうという雰囲気があります。私の場合は、カスタマー課でお客さま対応を経験して営業に異動しましたが、カスタマー課での知識や経験が今の仕事に生かされていると思います。


山内 入社したての頃、他の部署の人からも声を掛けてもらい、温かい人が多いなという印象でした。プライベートでも食事に行ったり、先輩とコンサートに出掛けたりして。みんな仲が良いので出社するのが楽しみです。



Q.休みの日は何をしていますか?

近藤 ほぼ家にいますが、たまにゴルフに行きます。社外の人とのつながりもできて、ストレス発散にもなり、楽しみになりました。


山内 最大4連休を年に2回取れるので、長期休暇の時は旅行に出掛けます。シフト制で平日も休みが取れるので、観光客が少ない時期や航空券が安い日を選べるのも魅力です。


中尾 基本、出掛けます。ゴルフや野球、釣りなど楽しみがいろいろあるので。休みが合えば会社の後輩と飲みに行ったり、遊びに誘って出掛けたりもしています。



Q.会社の福利厚生などはどうですか? 

山内 電話での受付時間が決まっているので、基本定時で帰れます。休みもきちんと取れるので、仕事もプライベートも充実させやすいです。宿泊費の補助制度があるので、休暇を取って県外へ出掛けた際、ちょっと高級な宿泊先に泊まれたのもうれしかったですね。


中尾 女性はもちろん、男性の同僚も育児のため1カ月ほど休みを取りました。リストアップされた仕事を全員で分担して、周りの人がフォローアップする仕組みができています。自分もその状況になった時は安心だなと思います。


近藤 新入社員一人一人に先輩社員が1人ずつ付いて悩みなどを聞く制度があるので、それもいいですよね。元々親しみやすい職場の雰囲気がありますが、一人一人に丁寧に関わってくれるのは、ありがたいと思います。


 
Q.一言で言うと、どんな会社ですか? 

中尾 自分の考えが言える会社だと思います。自分たちにも意見を求めてくれますし、「こういうことをやってみたい」「これはできません」などの意見を言いやすいです。普段から部署の垣根を越えた風通しの良い雰囲気があるからこそかもしれませんね。


近藤 いろいろチャレンジしたくなる会社です。総合職として、さまざまな部署を経験することになるので、他の部署が何をやっているのかを知り、仕事に生かしていく働き方が自分には合っていると思います。


山内 視野が広がる会社です。ここなら社内で、いろいろな仕事に携われる機会があります。将来の異動も楽しみです。