2019年11月23日(土)

Pick!Up企業

地域に根ざし、活性化目指す

2019年07月12日

人事部採用担当/馬﨑 祥太副長

Q.どんな会社ですか?

A. 経営理念を基に「お客さまから選ばれ続ける銀行」「信頼性の高い銀行」「健全で収益力の高い銀行」「豊かな地域づくりに貢献する銀行」を目指しています。



Q.経営理念は?
A.「日進月歩の伸展」「地域社会の繁栄」「生活文化の向上」の三つです。

Q.仕事に対する思いはありますか?
A.人事部で採用担当をして9年になります。最初は銀行本来の業務とは異なる仕事内容に戸惑いがありましたが、中高生や大学生に銀行の仕事について話をしたり、宮崎で働くことの良さを伝えたりすることも、同行が目指す銀行像に結びつくことに気付きました。採用スケジュールに追われる日々ですが、充実しています。

Q.福利厚生など会社のアピールポイントは?
A.当行は2017年に九州の金融機関では初めてとなる「イクボス宣言」を行いました。宣言を行ったことにより、男女を問わず行員からは、「休みを取りやすくなった」「子育て中でも働きやすい環境になった」という声があがっています。また「子育て支援ガイドブック」も作成し、全行員に配布。妊娠・出産や育児に関する情報を提供しています。行員の意識が変わりつつあると感じますし、実際に産休や育休を取る人も増えています。

Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?
A.謙虚で素直な人です。言い換えると人に好かれる人でしょうか。新入行員には「仕事はまだまだだけど良い後輩だよね」と思われるようになりなさいと伝えています。銀行員というと事務職のイメージがあるかもしれませんが、それだけではなく接客や営業も行います。行動力があり、人と接することが好きな人が向いていると思います。

Q.今後の会社のビジョンをどのように描いていますか?
A. 地域に根ざした金融機関として、今年の4月から、行員自らが得意先の商品を他の得意先に売り込む「本業サポートWith」という取り組みをスタートしました。成約に至ったケースもあり、好評をいただいています。売れ行きが伸びれば資金需要が見込まれるだけでなく、地域活性化にもつながるのではと思っています。今後もお客さまから選ばれ続ける銀行を目指します。


行員インタビュー

日向支店 直野 智紀さん(2017年入行)
青葉町支店 藤本 成美さん(2016年入行)



Q.どのようなきっかけで就職したのですか?

直野 「宮崎のために働きたい」と思い、金融面で宮崎を支えることができないか考えていました。両親や親戚からも、宮崎太陽銀行が私たちの暮らしに密接にかかわっていることを聞き、入行することを決めました。



藤本 私は宮崎市出身で、宮崎公立大学を卒業後、入行しました。宮崎が大好きでずっと暮らしたいと思っていたので、地元での就職に迷いはなかったです。地域に密着した企業で働きたいという思いで宮崎太陽銀行を希望しました。就活中、不安や緊張でいっぱいだった学生たちに就職説明会で、人事担当者がどんな質問でも一つ一つ丁寧に説明してくれたことや、何回か参加するうちに、名前を覚えていてくれたのがとてもうれしかったです。就職が決まった時は両親や友達が「良かったね」と喜んでくれました。



Q.どんな仕事をしていますか?

藤本 4月から青葉町支店に配属になり、6月末までは口座開設および通帳、キャッシュカードの発行を行う「新約係」を担当しました。現在は支店の現金を管理する「出納係」を担当しています。



直野 日向支店に勤務し、主な業務は個人のお客さま向けの融資や資産運用に関する相談業務などです。先輩から教えてもらったのは「営業の基本は、話を聞くことが一番」ということ。積極的にお客さまのもとに足を運び、いろんな話をさせてもらっています。



Q.今の仕事に対してどのようなところに魅力ややりがいを感じていますか?

直野 お客さまからの相談で多いのは、車や住宅、教育などのローンについてです。ローンを組まれたお客さまから、「その後」についてご報告いただき、役に立てたと思えたときに、この仕事をやっていて良かったと思います。


藤本 若い人から高齢者、社長さんなど、いろんな年齢層や職業の人と出会えることが魅力です。おしゃべりをしに気軽に足を運んでくれる方も多く、お客さまとの距離が近いと感じています。以前は住吉支店で働いていたのですが、近くに来たからとわざわざ青葉町支店に寄ってくださり、口座を開設してくださったお客さまがいて、とてもうれしかったです。



Q.職場の雰囲気や、先輩、上司との関係はどうですか?

藤本 職場の雰囲気は良く、先輩や上司に恵まれていると感じています。とても優しいですし、いざという時には頼りになる存在です。その先輩に会うために来店してくださるお客さまが何名もいらっしゃり、自分もそうなりたいと憧れています。


直野 支店内の雰囲気はとても良く、県北のほかの支店の人たちとの交流も多いです。上司や先輩に相談もしやすく、挑戦を後押ししてくれる人ばかりです。「自分で考え、行動する」姿勢を見習って、仕事をしたいと思っています。スキルアップのための研修も豊富で、基礎から学ぶことができる環境が整っています。



Q.福利厚生など、どのような点に働きやすさを感じていますか?

直野 自分が所属しているリテールグループは月1回、本社で研修があり、基礎的なことから学ばせてもらっているほか、講師を招いてサタデースクールや勉強会を開くなど、行員に対するサポートはしっかりしていると思います。


藤本 11月に挙式を控えているのですが、結婚後も仕事は続けるつもりなので、育児休業制度や時短勤務制度などが整っていることが心強いです。毎年5日間の連続休暇がとれるので旅行するなどして楽しんでいます。



Q.一言で言うとどんな会社ですか?

藤本 「アットホームな銀行」です。入行前からイメージカラーのオレンジに温かいイメージを持っていました。地元に密着した銀行なので、さまざまな場面で人との「縁」を感じます。明るく・元気にを心掛けて、お客さまに安心して相談していただけるようになりたいです。


直野 「全行員がお客さまのために何ができるかを一生懸命に考えている銀行」です。地域に暮らす人たちがもっと元気になるため、起業やビジネスの橋渡しのお手伝いをしたい。お客さまから信頼していただき、選ばれ続ける行員になるのが目標です。