2019年09月21日(土)

先輩インタビュー

農家が主体!宮崎の農業、地域を大切に!

2018年09月19日

広川 弘晃さん
宮崎県農業協同組合中央会(JA宮崎中央会)
広川 弘晃さん
農業振興部
2016年入会
大分大学経済学部卒業
1993年生まれ。宮崎市佐土原町出身。大分大学経済学部卒業。2016年宮崎県農業協同組合中央会に入会。日本農業新聞関係業務(広報)を担当。
わが社のここがポイント
☆宮崎の農業振興と地域活性化に向けた仕事をしていること
☆働きやすく風通しのよい職場
☆充実した福利厚生
Q.宮崎で就職を決めた理由は何ですか。

 大学に出て他県で生活する中で、生まれ育った宮崎の雰囲気や人柄の良さなどを改めて再認識したことが大きな理由です。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 大学時代、地域活性化をテーマに綾町で調査を行い、卒業論文を作成しました。魅力的な農家の方々の話を聞くうちに、「宮崎で農業に関わる仕事をしてみたい」「地域活性化に関わる仕事に携わってみたい」と思うようになったからです。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 日本農業新聞の紙面を通じて、宮崎県内の農業に関する情報を発信しています。県内の記事をよりわかりやすく魅力的に伝わるよう日々、工夫しています。自分が関わった記事が全国の紙面やインターネットなどで大きく掲載された時や、読者の方から反響があった時は、やりがいや面白さを感じます。また、読者を拡げていくことも仕事のひとつで、より多くの人に情報を伝える必要があります。

Q.実際に就職して気付いたことはありますか。

 自分自身では地元宮崎のことを十分知っているつもりでしたが、実際に就職して農業の情報発信をしたり、他の新聞記事に目を通して情報収集したりするようになると、自分が知らなかった宮崎の魅力に気付くことができました。また、宮崎の農業に関わるということは、宮崎の食と関わることでもあるので、自分の仕事は宮崎の豊かな食を支えることでもあると思っています。
 また、宮崎に就職した友人も多く気軽に情報交換できるため、自分の知見を広げられることも強みです。

Q.職場の雰囲気はどうですか。

 職場の雰囲気は和やかで明るいです。仕事やプライベートで困ったことがあれば先輩や上司に相談しやすく助かっています。

Q.今後の抱負を教えてください。

 今は目の前の仕事に一生懸命ですが、今後はJAグループが向かうべき将来を見据えつつ、「農業と地域を大切に」をモットーにさらに充実した仕事ができるよう頑張ります。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 映画をみたり、読書をしたりしています。有給休暇が取りやすいため、旅行に行き各地で美味しいものを食べることも楽しみの一つです。