2019年07月23日(火)

先輩インタビュー

一期一会大切に 頼りになる社員目指す

2018年09月21日

西野 美津子さん
ハンク・ディーシー(平家の郷)
西野 美津子さん
平家の郷 宮崎南館
2018年入社
宮崎商業高校卒業
延岡市出身。宮崎商業高校卒業後、宮崎市内のファミリーレストランに勤務。2018年6月入社。宮崎南館に勤務。
わが社のここがポイント
☆創業35年の歴史を作り続けてきた平家の郷
☆低離職のアットホームで働きやすい環境(2017年離職率5.8%)
☆明確なビジョン(六次産業化と店舗展開)
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 実家が宮崎市にあることに加え、宮崎の青い海と空、ワシントニアパームが広がる景色が大好きです。昨年、半年ほど鹿児島県で働きました。隣県で良い所でしたが、近くのコンビニの場所を尋ねられても分からないなど住み慣れた場所ではないと感じました。やはり宮崎愛が勝り、地元で働くことを決めました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 いろんな人と会話をするのが大好きです。高校生の時、ファミレスでアルバイトをした際、お客様から「おいしかった」「ありがとう」など温かい言葉を掛けてもらったことがあり、飲食業界を希望しました。その後、ファーストフード店に勤めましたが、お客様と会話することもなく、オーダーを聞いて淡々と仕事をこなしているという感じでした。
 実は高校生の時に今勤めている宮崎南館の前を通ってアルバイト先に行っていました。外から眺めていて、お客様がゆったりとした時間を過ごし、従業員と会話、交流している店の雰囲気に憧れていました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 宮崎南館で接客と調理を担当しています。自信を持ってお勧めできる商品力が自慢です。お客様が快適に食事を楽しんで笑顔で帰られるよう店舗を清潔、きれいに保つことを重視しています。接客では常に笑顔を絶やさず、お客様一人一人に合わせた会話を心掛けています。
 リラックスした雰囲気で食事を楽しんでもらえるよう「どちらからですか」など積極的に話し掛けています。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか。

 連絡が絶えていた同級生が来店し「また来るね」などと言ってもらったり、友達や知り合いが食事に来たりなど、やはり地元ならではだなと感じます。
 宮崎南館は宮崎空港に近く、「旅行の最後に宮崎牛を楽しみたい」などと思って訪れる県外のお客様も多く利用されます。「私の接客態度で宮崎の印象が大きく変わる」ということに気を付け、宮崎のPRも担当している、という気概で接客をしています。「一期一会」を大事にしたいと思っています。

Q.職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 社長や役員がよく店を訪れて全社員と面談をしています。その場で育休や産休などの福利厚生に関して日ごろ感じていることを直接聞いてもらえ、風通しが良い職場だと感じます。
 先輩方も親切で何でも聞いたら丁寧に教えてくれます。例えばハンバーグを成形する際には「こういう風にすればいい」とコツを教えてもらいました。年齢が同じぐらいの社員が多いので、冗談を言い合って和気あいあいと仕事ができています。仕事の終わりが遅かったり、休みが合わなかったりして皆で食事などに行く機会は少ないですが、休憩時間にまかないを食べながらお店をより良くしていく方法などを話し合ってコミュニケーションを深めています。

Q.今後の抱負を教えてください。

 入社して3カ月ですが、お客様からほめていだける店になるよう自分の力を役立てられ、お客様や同僚、上司からも頼りにされる社員になりたいと思っています。
 普段からアルバイトには作業だけではなく「おもてなしの気持ちを持って接客するよう」伝えています。見ていると大変だとは感じますが、将来は店長にも挑戦してみたいです。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 動物園や水族館が好きで、彼氏と県外に出掛けることもあります。普段はJポップなど音楽を聴いて気分転換をしています。