2019年08月19日(月)

先輩インタビュー

人や企業支える銀行員に

2019年07月12日

直野 智紀
宮崎太陽銀行
直野 智紀
日向支店
2017年入行
長崎県立大学経済学部経済学科卒業
1985年生まれ。日向市東郷町出身。長崎県立大学経済学部経済学科卒。2017年、宮崎太陽銀行に入行。日向支店で融資渉外を経て、19年4月から営業企画推進部・リテールグループ所属。
わが社のここがポイント
☆お客さまに選ばれ続ける銀行を目指します
☆年齢に関係なく、努力すれば責任のある仕事を任されます
☆人と人との距離が近い職場です
地元就職を決めた理由は何ですか?

 県外の大学に進学し、就職も県外でと考えていたのですが、自分がどういう仕事をしたいのかを真剣に考えるうちに、「宮崎のために働くことができたらいいな」と思ったことがきっかけです。

どうして今の仕事を選んだのですか?

 県内企業を対象にした合同就職説明会に参加した時に、宮崎にも魅力あるさまざまな企業があることを初めて知りました。中でも金融機関の説明で、個人でも法人でも、何かを始める時には必ずお金が必要だという話が印象的でした。宮崎の人や企業を金融面から支えることができる仕事がしたいと考え、この仕事を選びました。また宮崎太陽銀行が、県民の暮らしに身近な存在ということを両親や親戚からも聞いていたので、それも決め手の一つでした。

今はどんな仕事をしていますか?

 日向支店で、個人を対象に融資や資産運用に関する相談業務を担当しています。入行当時は、個人宅を訪問するのにとても緊張していたのですが、先輩から「営業の基本は話を聞くことが一番」と教えてもらい、積極的に足を運ぶように心掛けています。車や住宅、教育などのローンの相談を受けることが多いのですが、ローンを組まれたお客さまが、購入した車を見せに来てくださったり、子どもが無事に大学に通うことができ楽しんでいるという話をしてくださったりすることもあり、この仕事をしていて本当に良かったと実感します。

地元で就職して気づいたことはありますか?

 宮崎の人はとにかく明るくて温かいです。大学を卒業して戻ってきた時も、いろんな人から「おかえり」と声をかけてもらいました。高校時代まで過ごした場所で仕事をしているので、土地勘もありますし、知り合いも多いので、仕事がしやすいと感じています。

職場の雰囲気や人間関係はどうですか?

 とても良好だと思います。支店内で定期的に懇親会を開いたりしていますし、県北の支店の人たちとバーベキューをしたりすることもあり、支店同士の交流も盛んです。上司や先輩方にはいろいろと相談にのってもらっています。先輩方の「自分で考えて行動する」という仕事に対する姿勢を見て、自分も早くそうなりたいと思っています。挑戦したいことがあると全力で応援してくれますし、背中を押してもらっています。自分が所属しているリテールグループは、月1回、本社で研修があり、基礎的なことから学ばせてもらっているほか、講師を招いてサタデースクールや勉強会を開くなど、行員に対するサポートはしっかりしていると思います。

今後の抱負を教えてください。

 入行して感じたのが、「全行員がお客さまのために何ができるかを一生懸命に考えている銀行」であるということでした。自分も行員の一人として、お客さまから信頼していただき、選ばれ続ける人間になりたいです。今後は個人だけでなく法人の相談にも対応できるようになりたいので、日々勉強中です。起業やビジネスマッチングなどをお手伝いすることで、地域やそこに暮らす人たちがもっと元気になればいいなと思っています。

休日の過ごし方を教えてください。

 学生時代から続けているソフトテニスをして過ごすことが多いです。行内にソフトテニスのサークルがあるので、月に1回は宮崎市内で練習をし、年に数回は大会に出場しています。地域の祭りやイベント、ボランティア活動にも積極的に参加して、いろんな人と交流することも楽しんでいます。同級生と食事に行ったりできるのも、地元に就職したからこそ。仕事もプライベートも充実した日々を送っています。