2020年2月29日(土)

採用担当者に聞く

宮崎県社会福祉事業団
県の福祉の底上げ図る

2019年11月18日

経営対策班副参事兼経営対策係長/黒岩 真 さん


Q.どのような団体ですか?

A.1959(昭和34)年に設立された歴史と伝統ある社会福祉法人です。2005年度までは公設民営方式で、宮崎県立の福祉施設を受託・運営し、06年度からは自主・自立経営を行っています。現在、県内に11の福祉施設を設置・経営し、法人の基本理念の実現に向けて役員と職員が一丸となって取り組んでいます。


Q.経営理念は?

A.利用者の自立支援を基本に、安心で適切な福祉サービスの提供と効率的な経営を行い、県民福祉の向上に貢献します。


Q.仕事に対する思いは?

A.福祉サービスの基本は、人権の尊重と自立支援だと思います。利用者様が自分らしくご自身の人生を生きることを支援するのが仕事。福祉の仕事は決して楽ではありませんが、それ以上に利用者様の笑顔や忘れられないひと言など、お金では決して換算できない心の財産、思い出が増えていくことに大きなやりがいがあると感じています。


Q.アピールポイントは?

A.経験年数や階層に応じた研修体制があり、社会人としての成長はもちろん、福祉のプロを目指す仕組みが整っています。賞与や定期昇給などの待遇面や時間単位の有休休暇、育児・介護のための休暇制度といった福利厚生も充実しており、採用から定年まで長く仕事ができる環境や体制が整っています。


Q.どんな人材を求めていますか?

A.福祉の仕事は利用者様を相手にする仕事です。まず「明るい笑顔で、きちんとあいさつ」ができる人を求めます。「介護の資格がないとできない」と思われる方も多いかもしれませんが、正規職員は学部、学科、専攻は問いません。仕事に前向きに一生懸命に取り組める方であれば大丈夫。資格についても仕事をしながら学べます。


Q.今後の団体のビジョンをどのように描いていますか?

A.今年60周年を迎えることができました。福祉の「はしり」「リーダー」として県全体の福祉の底上げのためにも、今後も利用者様の支援を一日一日、丁寧に積み重ねつつ効率的な経営を行いたいです。利用者様、今後利用したいと思う皆さま、また職員のためにも永続的に発展できるよう、役職員一丸となって取り組んでいきます。

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