2020年6月1日(月)

採用担当者に聞く

宮崎銀行
時代の変化に向き合い、故郷の成長に貢献

2020年1月7日

人事部/日髙 理沙 さん


Q.どんな会社ですか?

A.宮崎・鹿児島県を基盤とする第一地方銀行です。店舗網は東京・福岡をはじめ宮崎県内外に96ヵ店あります。皆さんの身近なところでは、アルバイト代を受け取る為の口座を作成する等の窓口業務や融資業務がありますが、地域のリーディングバンクとして地域経済を牽引する存在であることも銀行の大切な責務です。
地方創生や少子高齢化、若年層の県外流出等の地域の課題に対してビジネスマッチングや国際化支援やITといった様々なアプローチでソリューション(解決策)を提供しています。大きく変動する社会情勢に柔軟に対応し、地域のお客さまに常に新しいサービスを届け、広い視野と行動力で地域のお客さまと日本・世界をつなぐことができる会社です!!


Q.経営理念は?

A.「地域との共存共栄」が創業以来大切にしている経営理念です。故郷のことを誰よりも考え、故郷の未来を誰よりも考える存在を目指し、常に時代の変化に向き合い、故郷の成長に貢献することが使命だと考えています。


Q.仕事や社員に対する思いはありますか?

A.「モノ」を売らない銀行にとって、お客さまと直に接する「人財」こそが「商品」と言えます。お客さまに「宮銀の○○さん」ではなく、「○○さんがいる宮銀」と言ってもらえる様になって欲しいですね!その為に「若手行員海外研修」「外部組織への出向」等の多様な人財育成プログラムを設けており、行員がレベルアップができる環境を整えています。


Q.福利厚生など会社のアピールポイントは?

A.『女性活躍推進』と『働き方改革』に取り組んでいます。原則17:30退行とし、やむを得ず残業する場合でも20:00までとしています。毎週水曜は「パワーアップデー」として退行時間を17時半に、毎月第一火曜日は「スーパーチューズデー」として17時退行としています。
また、有給休暇制度では、年1回、土日を含む9連休をはじめ、全員が計画的に休暇を取得出来る制度を設けています。厚生労働省のくるみん(子育てサポート企業)に県内企業では初めて3年連続認定、経済産業省よりホワイト500(健康経営優良法人)にも2年連続認定され、働きやすい職場環境の実現に努めています。


Q.どんな人材を求めていますか?また、どんな人が向いていますか?

A.様々な業種のお客さまをサポートしますので、たくさんの情報に触れ、常に自分を磨き続けることが必要になります。仕事を通して、自分自身を成長させたい方、スキルアップしたいと考えている方を求めています。


Q.今後の会社のビジョンをどのように考えていますか?

A.ITの活用やインバウンドへの対応、国際化など銀行を取り巻く環境は日々変化しています。弊行は地元宮崎・鹿児島の基幹産業である農業の新たなビジネスモデルづくりを目的とした農業法人の設立や、若手行員海外研修など、常に新たなことに挑戦しています。今後も、地域やお客さまのため、チャレンジングな銀行であり続けたいと思っています。