2020年2月26日(水)

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宮崎県警察本部
若手社員座談会 ~宮崎県警察本部 編~

2020年1月17日

宮崎北警察署地域課 板垣 竣也さん(拝命3年目)
警務部警務課 本田 真子さん(拝命3年目)




Q.どんな仕事をしていますか?

板垣 現在、私は交番で3交替制の24時間勤務をしています。交番では、勤務計画に基づき、防犯のためにパトロールをしたり、交差点や通学路に立って交通指導や交通違反の取締りを行います。また、地域の家や会社を訪問し、防犯指導を行ったり困りごと相談を伺ったりしています。真っ先に事件・事故現場に駆けつけるのも交番勤務員の大事な仕事です。



本田 各課が発出する規定などのチェック、警察が監督する公益法人等の取りまとめ業務をしています。そのほか、公文書や郵便物の発送や受領も担当しています。




Q.今の仕事でどのようなところに魅力ややりがいを感じていますか?

本田 以前は、警察署で勤務し、本年度から現在の部署へ異動になりました。警察署では公文書と関わることはほとんど無かったのですが、今の部署では初心に戻って公文書と向き合っています。深いところまで学べるというのがやりがいだと思います。公文書は作成にあたり細かい決まり事があります。業務の指針となる文書等を確認するので責任を持ってきちんと見るようにしています。



板垣 警察の中には刑事課や生活安全課、地域課など様々な課があり、その中でも担当する業務が細かく分かれています。そうした中で様々な経験ができることが魅力だと思います。一つ一つの業務が治安維持につながっていて住民の方から感謝されることも多く、そうしたときにやりがいを感じます。




Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

板垣 警察署勤務ですが、上司が「失敗を恐れずにやってみなさい」と経験を積ませてくださいますし、リカバリーもしてくださいますので、若手は思いっきり仕事ができると感じています。職場では先輩と打ち解け合いながら楽しく仕事ができ、事件事故が発生した際は瞬時に切り替えて早期解決に臨むというメリハリのある職場だと思います。


本田 警務課に勤務しています。人数は少ないですが、先輩方は知識の豊富な方ばかりなので、聞いたらすぐ答えてくださり、とても良い環境で仕事をしています。県警本部には会計課や警務課などにその道のプロの方がいます。詳しく細部まで説明を聞けるので、とても勉強になります。




Q.うちの組織、こんなところがスゴイ!

本田 全体的に活気があると思います。事件が発生すると、事務職員も含めて全職員が一致団結し、協力して臨み、流行語にもなった「ワンチーム」になるところがすごいところだと思います。


板垣 警察は交番や刑事というイメージだったのですが、仕事を始めてみると数多くの業務があり、様々な経験ができます。警察官になるまではこんなにたくさんの仕事があるとは思っていませんでした。地域を守っていくという仕事に誇りを持っています。




Q.福利厚生について

板垣 3交替勤務でしっかり休みが取れ、年休も取得できます。夏季特別休暇といって3日間連続休暇を取得する制度もあります。上司が「休みを取りなさい」と言ってくださるので、とても休暇を取りやすい職場だと思います。


本田 結婚した際の結婚休暇や出産したときは育児休業もありますし、男性が育児休暇を取得できる制度も整っています。とても充実していると思います。




Q.休みの日は何をしていますか?

本田 日頃デスクワークが多いので、肩や体が凝らないように最近ジムに通い始め、ヒップホップやジャズダンスなどをしてリフレッシュしています。基本は土、日曜日に行っていますが、時間があるときは仕事終わりにいくこともあります。


板垣 特に趣味がなくて、一人の時は寝られるだけ寝ています。妻と休みが合う時は食事に出掛けたり、買い物に行ったりしてリフレッシュしています。休みの日は家族と過ごす時間がすごく多いと思います。




Q.一言でいうとどんな組織ですか?

板垣 県民から期待されている仕事だと感じますし、警察官である前に人として制服を着ていなくても襟を正していないといけないと思います。「県民のために」ということを常に心がけている組織だと思います。


本田 異動がある職場なので、いろいろな仕事に携わることで仕事面や人間的な面でもレベルアップさせてくれる組織だと思います。