2020年2月26日(水)

注目企業

マルイチ
若手社員座談会 ~マルイチ 編~

2020年1月26日

商品部菓子アシスタントバイヤー兼情報システムチーフ 石橋麗さん(入社10年目)
江良店青果部 溝口明日奈さん(入社2年目)




Q.どんな仕事をしていますか?

溝口 江良店の青果担当として、売り場を作っています。店舗に届いた野菜や果物を切ったり、見せ方でおいしさを引き立たせたり、お客様に届けるための加工をしています。一人暮らしのお年寄りのためには小さくカットするなど工夫しています。最近は、商品の売れ行きを見ながら品物を発注する仕事も担当しています。



石橋 もともとITエンジニアとして入社し、これまではキャッシュレス決済や電子マネーの導入などソフト、ハード両面のシステム構築に携わってきました。現在はグロッサリーの担当として、売り場を管理したりバイヤーと商談したり、現場での仕事に取り組んでいます。



Q. 今の仕事でどのようなところに魅力ややりがいを感じていますか?

石橋 商品部では、商品のラインアップや値段などを決める部署。お客様はもちろん、会社だけでなく取引先も喜んでもらう必要があります。各地域で取りそろえる商品の種類が違うのも楽しさの一つ。出張先では、スーパーを回り、売り場の作り方などを見て「なぜこの商品を取り扱っているのか」を考えるのも面白いです。季節商品や新商品など、売り場に並べる商品をお客様にいかに手に取ってもらえるか、バランス感覚が必要です。



溝口 青果売り場はお店に入って真っ先に目に入る「店舗の顔」です。季節を感じてもらうためにも、旬の食材を並べたり、カラーコントロールをしたりすることが必要なので、責任感とやりがいを感じています。また、野菜や果物の種類だけでなく、おいしい食べ方や旬の時期、正しい保存方法などを学ぶことができます。




Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

溝口 私が勤務している江良店は創業当時からある1号店で、「マルイチストア」として親しまれてきた歴史ある店舗です。お客様も含めて家族のような雰囲気で、どの部門でもアットホーム。パート職員の皆さんもあいさつしてくれ、礼儀などを学んでいます。


石橋 どの職場も真面目な人が多く、職員もパート職員もみんな真剣に仕事に取り組んでいます。働く人の姿勢がお客様にも伝わり、多くの人に支持されているのだと感じています。IT職で入社したので、最初に売り場に出るのは心配でしたが、アーティスティックな先輩に売り場の見せ方を丁寧に教わることができました。




Q.うちの会社、こんなところがスゴイ!

石橋 お客様の利便性を高めようと、先進技術を積極的に取り入れていて、現在、お客様の半数以上がキャッシュレス決済を利用しています。導入時は大変でしたが、大手企業ではできない経験で、自分の成長につながったと思います。


溝口 どの店舗にも、お客様から支持され、「この店員さんに会いに来る」という先輩がいることです。従業員の人柄や丁寧さが評価されているのだと感じています。また、どの部門にも面白い先輩がいて、研修も楽しくできました。




Q.これからの目標は?

溝口 今は一担当ですが、これからいろんな部門で活躍できるよう商品の知識やスキルを身に付けていきたいです。パート職員の皆さんに頼ってもらえるように、人格形成にも力を入れたいと思っています。


石橋 「地元のスーパー」として担う役割は大きいと感じています。例えば、地元のお菓子屋さんと一緒に商品開発をするなど、地域を元気にする取り組みもやってみたいです。また、本部と現場の両方を経験させてもらっているので、両方をつなぐ架け橋のような存在になりたいと思います。




Q.あなたにとってどんな会社ですか?(会社を一言でいうと)

石橋 「情熱」です。スーパーでは、モノをただ並べているだけでは売れません。その裏側にさまざまな工夫と努力があります。従業員全員が、「お客様に喜んでもらうこと」を追求し続けている熱い会社です。


溝口 「和」「輪」(わ)です。この仕事は一人ではできません。商品を仕入れるバイヤーやお店の従業員、パート職員みんながそれぞれの役割を果たしているから成り立っています。




Q.休日の過ごし方は?

溝口 ドライブを兼ねていろんな店舗を回り、商品のレイアウトやラインアップを見るのが好きです。


石橋 音楽活動を続けていて、ピアノを弾いたりしています。冬はスノーボードなども楽しみ。地元出身なので、地元の友達と一緒に遊んでいます。