2020年6月1日(月)

先輩の声

宮崎銀行
宮崎の発展のために力を尽くしたい

2019年12月11日

松本 和也さん
地方創生部 ソリューション推進班
2019年入行
明治大学政治経済学部政治学科卒業
1997年生まれ。宮崎市出身。明治大学政治経済学部政治学科卒業。2019年宮崎銀行入行。地方創生部ソリューション推進班で地方創生につながる業務に携わっている。
私の一日
わが社のここがポイント

☆地域と共に未来を描く
☆充実した休暇制度で、プライベートも楽しめる!!
☆海外研修など豊富な研修プログラムで、スキルアップができる!!

Q.地元就職を決めた理由は何ですか?

A.東京の会社に就職するか宮崎に戻るかを結構ギリギリまで迷っていました。今振り返ると、他の企業よりも宮崎銀行の説明会やインターンに一番多く行っていたなと思います。大学3年生の夏に初めて当行のインターンに参加し、それから説明会や面接など人事の方と数多くお会いしてきました。そのなかで、当行の人事の方とお話しをするにつれ、ここに就職しようと思い地元での就職を決めました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか?

A.学生時代の活動において、「自らの行動が組織に影響を与え、成果を出すことにやりがいを感じた」経験から、金融や商社業界を見ていました。中でも金融業界であれば、企業がビジネスを行う上で必要不可欠なお金を扱うため、企業の挑戦に貢献出来ると考え、志望しました。またインターンシップのプログラムを 通して、行員の方々にお会いする機会を多くいただき、その際に行員の人柄に触れ、実際に自分が働くことをイメージすることが出来ました。また採用を受けた企業の中で、最も必要としてくれていると感じることが出来たからです。

Q.今はどんな仕事をしていますか?

A.営業店のサポートをするチームに所属しています。主にビジネスマッチングや補助金、iDeCo(個人型確定拠出年金)などについての営業店からの問い合わせに対応する仕事です。まだ分からないことが多いので先輩に教えてもらいながら、問い合わせに答えています。入行して気づいたことは、限られた時間の中で成果を出すことの大切さです。学生時代とは異なり、社会人には明確な期限や締切があり、その時までに出来なければ、自分だけでなく周りの方にも影響が出ます。その為、時間感覚・優先順位を付けることを意識して仕事に取り組んでいます。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか?

A.通勤の面でとてもいいなと思います。東京では電車通勤になるので、遅延のことも考えて、早く起床する必要がありますが、宮崎ではそのような心配もしなくてよく、自転車で通勤しています。それに実家暮らしなのでご飯も準備してもらえているのもいいですね(笑)。通勤にお金もかからないし、物価も安いしいいですね。それに、宮崎は自然が豊かで、東京にいたらできなかった遊びができるのがいいですね。

Q.仕事に対するやりがいはなんですか?

A.地元の発展に貢献できるということです。少子高齢化・東京一極集中により衰退が進む地方にとって、「地方創生」は欠かせません。「地方創生」につながる業務を担当する部署に身を置き、生まれ育った地の「地方創生」に携わることが出来ていることにやりがいを感じています。

Q.職場の雰囲気や人間関係は?

A.チームや部を超えて、声をかけてくださるなど明るい雰囲気でコミュニケーションが盛んな職場です。上司は分からない点があれば、自分の仕事を止めてでも丁寧に教えてくださるので、非常に頼りがいのある存在です。また仕事だけでなく、プライベー トでもBBQをしたり、遊びに行ったりするなどお世話になっています。

Q.今後の抱負を教えてください。

A.短期的には、営業店の方々のサポートが出来るように、現在携わっている業務の知識習得に努めたいです。まだ分からないことばかりなので先輩に学びつつ、自分でも調べつつ、営業店のサポートがしっかりできる知識を身に付けて行きたいと思います。長期的にはファンドなどの専門的な業務に携わりたいです。

Q.休日の過ごし方は?

A.同期と過ごすことが多いです。最近は同期とサーフィンを始めました。ゴルフや登山も楽しんでいます。休暇制度が充実しているので今後は海外旅行に行きたいです。