2018年11月21日(水)

就活ワンポイント

マナー編 Vol.3【基本マナー①-続編-「ほんの少しの心掛けであいさつが変わる!」】

2018年10月25日

【基本マナー①-続編-「ほんの少しの心掛けであいさつが変わる!」】

Q.「社会人になるに当たり、さまざまな場面で自然にあいさつができるようになりたいのですが?」

A.まずは普段の生活の中で、どのくらいあいさつをしているか考えてみましょう。朝起きて家族に「おはよう」。学校で友達や先生に「こんにちは」「さようなら」。バイト先で「いらっしゃいませ」…。どのくらいあいさつをしていますか?
 自然にあいさつができるようになるには、日頃からいろんな人にあいさつをすることが一番の近道です。さらに前回お伝えしたように、あいさつにあなたなりの「気配り」や「心配り」が自然にプラスできるようになると良いですね。そのためには実践あるのみです。
 あいさつに一言プラスすることが習慣化すると、どのような場面でも自信を持ってあいさつができるようになりますよ。

Q.「以前に会ったことがあるけれども、もしかしたら違う人かも。名前も覚えていないな」という場合はどうすればいいですか?

A. こういうことは結構ありますよね。そんな場面で役立つマル秘テクニックをお教えします。
 それは、あいさつの頭に「あっ!」という言葉をつけること。「あっ!こんにちは!」と言うと、自分が相手を「知っている」ということが相手に伝わります。電話でも同じです。
 あいさつに一言プラスする「気配り」「心配り」は、「あっ!」という一言だけでも良好な人間関係を築くことができるんです。

Q.「ほかにも自然に言えるといいフレーズはありますか?」

A. 来客時に相手に「どうぞごゆっくり」、会社を訪問した時に「ごめんください」「失礼します」、ほかには「前からすみません」「ちょっとよろしいでしょうか」といった言葉が自然と言えると良い印象を受けます。
 話し掛けられた時の自分の動作も意識してみましょう。後ろから声をかけられた場合、あなたは首から上だけ振り返りますか?それとも体ごとその人の方を向きますか?
 「気配り」「心配り」が感じられるのはどちらかもうお分かりですね。自分が座っている時に話しかけられた場合も同じです。座ったままなのか、立ち上がるのか、立ち上がってその人の方を向くのか。
 実は人の感情が一番コントロールできない体の部位は足元だと言われています。その部分にまで意識できるようになれば、多くの人から好感を持たれ、信頼度もアップしますよ。

 次回は、基本マナー②「第一印象はとても大事!」です。
米岡 光子(よねおか みつこ)さん
接遇マナーインストラクター、秘書学講師。製薬メーカー勤務を経て、宮崎情報ビジネス専門学校で秘書学講師を勤める。同校退職後は、県内の企業や自治体、学校などで接遇マナーなどの研修を行っている。MRTラジオ「フレッシュAM!もぎたてラジオ」のマナー相談(木曜9:00~)に出演中。
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