2018年12月12日(水)

Pick!Up企業

読者と共感、県民と共感

2018年06月20日

総務局 総務部・清水 正樹 部次長

Q.どんな会社ですか?

A.宮崎県を代表するメディアです。県内で発行されている新聞のうち、本紙の市場占有率は6割超と、多くの県民の皆さんにご購読いただいています。新聞(朝刊)のほか、宮日こども新聞(毎週土曜日)やフリーペーパー「きゅんと」(第1、第3木曜日)を発行。宮日美展や市町村対抗駅伝など年間を通してさまざまな催しを開いています。新しいデジタルサービスとして2018年4月、読者向け会員制ニュースサイト「デジタル夕刊プレみや」を開設しました。



Q.経営理念は?

A.当社のスローガンは「読者と共感、県民と共感」です。「共感」は紙面づくりの基本であり、これからも宮崎県を代表するメディアであり続けるための原動力です。報道だけでなく、広告や販売、事業などすべての部署で「共感」の精神をさらに磨いていきます。

Q.総務部という立場から、仕事や社員に対する思いはありますか?

A.人事異動や採用、給与処理、労務管理、中高生の職場体験受け入れなど総務部の仕事は多岐に渡ります。さまざまな部署の社員と接することが多いため、特に気を付けているのは社員への丁寧な対応やプライバシーの配慮。全社員が安心して働くことができる環境づくりに取り組んでいます。



Q.福利厚生など会社のアピールポイントは?

A.2015年9月、国の「子育てサポート企業」の認定(くるみん認定)を受けました。仕事と子育てを両立しやすい環境づくりに努めてきた実績が認められたもので、県内のマスコミでは初めてでした。育児休業は夫婦交互で取得できるなど分割取得が可能です。介護休業は法定の93日を上回る通算6カ月まで(対象家族1人につき)としています。保養所の利用補助のほか、年次有給休暇の半日単位での取得、連続して7日間の休日を取得できるリフレッシュ休暇などがあります。



Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?

A.新聞社はさまざまな仕事があり、「職種のデパート」と呼ばれています。編集や営業などどのような部署で働くにしても、大切なのはコミュニケーション能力です。社員の約半数は編集局。特に記者職は好奇心と行動力が求められます。また、スローガンにもあるように、新聞報道や関連事業を通じて地域、県民に貢献するという思いを共有できる人を求めています。



Q.今後の会社のビジョンをどのように描いていますか?

A.新聞発行を通じて地域、県民・読者に貢献するという基本姿勢はこれからも変わりません。県民、読者に必要とされる新聞づくりにまい進します。一方で、時代の変化に対応しなければ生き残れません。スタートした「デジタル夕刊プレみや」などさまざまなことにチャレンジしていくことが必要です。




社員インタビュー

編集局ニュースセンター整理グループ 矢野 太輝さん(入社7年目)
業務局事業部 松井 裕美子さん(入社3年目)
編集局報道部 川原 智美さん(入社2年目)



Q.どんな仕事をしていますか?

矢野 整理グループは紙面のレイアウトを決めたり、記事に見出しを付けたりする部署です。国内外や県内のニュースの価値を判断して取捨選択し、紙面にきちんと収まるように記事や写真を調整します。



松井 当社が主催するスポーツや文化事業などの企画・運営をしています。日程や会場を決め、チラシやポスターなどの作成、チケットの金額設定などをしています。



川原 警察担当の記者として日々奔走しています。事件や事故が起きたら、現場に行って警察官や周辺住民に話を聞いたり、撮影をしたりして帰社し、電話などで詳しく取材をしてから原稿を書いています。そのほかイベントや話題ものなどのいわゆる「街ネタ」なども取材しています。



Q.今の仕事で、どんなところに魅力ややりがいを感じていますか?

松井 企画・運営だけでなく、集客につながる仕掛けを考えたりもしていて、実際に成功した時はうれしいです。宮日音楽コンクールや宮日美展、スポーツの大会などその日に向けて努力を重ねてきた人の姿を間近で見られるので刺激になります。九州初開催の特別展などは多くの人に喜んでもらえるので特にやりがいを感じます。



川原 日々変わっていく宮崎の動きを、最前線で知ることができるのが大きな魅力です。県民の声を聞き、伝えることにやりがいを感じています。



矢野 整理グループに異動するまでの6年間、報道部と日南支社の記者をしていました。いろんな人と会い、話をするのが楽しかったです。今はその経験を生かして、記者が書いた原稿のニュースバリューや何を伝えたいのかを考えて見出しを付ける仕事を楽しんでやっています。



Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

川原 現場では取材や撮影など一人でやらないといけないのですが、会社に戻って分からないことを先輩や上司に尋ねると、きちんと教えてくれます。何でも相談しやすい雰囲気です。一つ尋ねたら10個教えてくれます(笑)。



矢野 一癖あるというか個性的な人がたくさんいて、友達に自慢できます(笑)。一つの分野に精通している人が多く、それが強みとして生かせる会社だと思います。



松井 事業部の女性社員は私1人ですが、20代女性の視点を大切にしてくれます。さりげなく話を振ってくれたりして、意見が言える環境を作ってくれたりするので、とても仕事がやりやすい。皆さん仲が良くて、プライベートでも一緒にライブに行ったりしているみたいです。



Q.休みの日は何をしていますか?

松井 宮崎市内を散策していることが多いです。延岡市出身なので、宮崎市内の地理がよく分からなかったこともあり、入社してしばらくはイベント前日に下見を兼ねてウオーキングをしながら道を確認していました。



川原 パンが大好きなので、パン屋巡りをしています。いつ事件や事故に遭遇してもいいように休日でもノートとカメラは持って出掛けています(笑)。



矢野 仕事が定時に終わるので、宮崎市外に住む友人に会いに行ってそのまま泊まったり、記者時代に取材で仲良くなった人から飲み会に呼んでもらったりして楽しんでいます。



Q.会社の福利厚生などはどうですか?

矢野 入社10年目の社員を対象に海外研修助成制度があるので、今からとても楽しみにしています。知見を広げに海外に行ってみたいです。職場の理解もあり、まとまった休みを取りやすい環境です。ネパール人の友人の結婚式が現地であったので6日間休みをもらったことがあったのですが、「みんなでカバーするから」と快く送り出してもらえました。



川原 女性社員が産休や育休を100%取っています。男性社員も日数は短いながらも取得しており、仕事と子育てが両立できる会社です。



松井 結婚、出産を経て活躍している先輩方がたくさんいるので、安心して働くことができます。



Q.一言で言うとどんな会社ですか?

松井 視野を広げてくれる会社です。入社してからの方が、いろんなことを楽しく学んでいる気がします。



川原 県民と同じ立場・目線で話を聞き、それを活字にして伝えることは責任重大ですが、仕事に誇りを持てる会社です。



矢野 好奇心や関心を満たしてくれる会社です。いろんな人に会うことができ、興味のあることを仕事に生かすことができるのはメディアという職種の魅力の一つだと思います。

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