2019年03月25日(月)

先輩インタビュー

ICTで人命を守り ユーザーの利便性貢献

2018年08月27日

金澤 宏樹さん
MJC
金澤 宏樹さん
事業本部
2016年入社
宮崎大学工学部情報システム工学科卒業
1992年生まれ。宮崎市出身。宮崎大学工学部情報システム工学科卒業。2016年にMJCに入社。事業本部でシステム開発の業務を担当している。
わが社のここがポイント
☆「ICT技術で命をまもる」を理念としています
☆新入社員には「トレーナー制度」を導入し、丁寧に教育しています
☆高度な技術でグローバルに活躍できます
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 地元が宮崎なので、何か自分の力で宮崎に貢献したいと思い、就職先は地元に絞っていました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 大学時代に作りたいものを自分でプログラミングして作ることの楽しさを知りました。自分が大学時代に学んだことを活かしていきたいと思い、県内のIT企業を探していました。会社説明会で弊社がICT技術で人の命を守るということを知りました。ほかのIT系とは異なり、命を守るというところにとても感銘を受け、いい会社だなと思い志望しました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 システム開発の仕事をしています。例えば、大学生への奨学金のようなものなんですが、主に保育士や介護士になろうとしている方々へ福祉団体がお金を貸している制度があります。その貸付金を管理するシステムの開発に携わっています。お金を送金させたり、返還だったりのお金の管理をするシステムや、その送金情報からネットバンキングできるようなシステムなどを作っています。そのシステムを使っていてお客様が使いにくいところがあれば、より使いやすいシステムに作り替えられるように検討・開発・テストなどをしています。市場関係の管理システムや農家関係の管理システムなど7~8つくらいのシステムを管理しています。
 開発・管理しているシステムの一つに全国の政令指定都市の約半分のシェアを持っているのがあります。そのシステム導入でいろいろな指令都市に行くのですが、操作説明をした際に、「今までエクセルで管理していてすごく大変だったのがシステムを使うことでボタン1つでできて、こんなに楽になるんだ」という、お客様から感謝の声をいただけます。そういう時、この仕事のやりがいを感じます。より良いものを作りたいと次へのモチベーションへつながります。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか。

 宮崎に貢献したいという想いで就職したのですが、今は全国を相手に仕事をしています。宮崎にいながら全国に展開しているので、スケールの大きさに責任感とやりがいを感じています。
 また、入社する時はプログラミング力があればいいと思っていたのですが、実際、仕事をしていくと、思っていた以上にコミュニケーション力の大切さに気付きました。

Q.職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 会社に入社したきっかけは、会社説明会の時の先輩の話でした。「うちの会社は分からないことがあったら先輩がサポートしてくれる働きやすい会社だ」と話されていました。実際に入社してみると、先輩たちがおっしゃられている通りで、教育制度もしっかりしていて、風通しがよく、働きやすい会社です。

Q.今後の抱負を教えてください。

 現在、プロジェクトのリーダーとして活動しています。今は複数人のリーダーでプロジェクトを引っ張っていっていますが、今後はリーダー一人になっても成功させていけるようなプロジェクトリーダーになりたいです。その為にも現場でいろいろな経験を積んでいきたいです。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 基本的に食べることが好きなので、ラーメン店巡りとかを楽しんでいます。
ほかには、1年前くらいから同期に誘ってもらいゴルフを始めました。会社の仲間や役員とゴルフに行くこともあります。ホールインワンも出したこともあるんです(笑)。仕事も休日も充実しています。