2019年01月16日(水)

先輩インタビュー

子どもや家族に寄り添った保育士目指して奮闘中

2018年12月26日

小竹 美帆さん
石井記念友愛社
小竹 美帆さん
保育士
2007年入社
宮崎女子短期大学(現・宮崎学園短期大学)卒業
1986年生まれ。木城町出身。宮崎女子短期大学(現・宮崎学園短期大学)保育科卒業。2007年石井記念友愛社に入社。系列ののゆり保育園(木城町)、こひつじ保育園(宮崎市)を経て、2016年からにっしん保育園に勤務。
わが社のここがポイント
☆石井十次の理念・文化を現代の保育・養育・支援に生かしています
☆「家族主義」を中心に家庭・家族的運営をしています
☆地域、お年寄り、障がい者との共生を目指し、地域貢献しています
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 宮崎ののんびりとした土地柄が自分に合っていると思ったからです。県外就職は考えておらず、家族のいる住み慣れた環境で働くつもりでした。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 子どもの頃に保育園に通っていて、とても楽しかった記憶があり、保育士に興味を持ちました。
 高校生の時、児童福祉施設で働く保育士のドキュメンタリー番組を見て感動したことがこの仕事を選んだ一番の理由です。
 家族のように一生懸命子どもに接している姿に、自分も子どもたちのためになる仕事がしたいと決めました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 にっしん保育園は生後2カ月から3歳未満の子どもを預かる未満時保育園です。
 現在0〜1歳児のクラスを担当。食事や着替え、排せつなど生活全般の世話をし、基本的な生活習慣を伝えています。
 年間や月間の保育計画の作成をしたり、子どもの日々の成長を記録したりと、忙しいですが充実した日々を送っています。出勤すると、子どもたちが笑顔で駆け寄ってくれるので、疲れも吹き飛びますし、元気をもらっています。

Q.今後の抱負を教えてください。

 保育と子育て支援についての専門知識や技術を学んでスキルアップしたいです。
 にっしん保育園は子育て支援センターや放課後児童クラブ、デイサービスなど地域住民の拠点になっており、赤ちゃんからお年寄りまでいます。地域とのつながりを大切にし、子どもや保護者に寄り添った保育の知識を深め、頼られる保育士を目指しています。

Q.休日の過ごし方やストレス解消法を教えてください。

 友人と食事や旅行に行ったりしています。舞台やミュージカルが好きなので、県外に行くこともあります。 

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