2019年03月25日(月)

先輩インタビュー

商品知識を身に付けて 宮崎に貢献できる営業マンへ

2018年12月13日

川口 雄也さん
米良電機産業
川口 雄也さん
宮崎支店営業第二課
2018年入社
宮崎産業経営大学経営学部経営学科卒業
1995年生まれ。熊本市出身。小学校低学年から延岡市で育つ。宮崎産業経営大学経営学部経営学科卒業。2018年米良電機産業株式会社に入社。来店客に対応するカウンター業務や商品をチェックする着荷作業などを7ヵ月担当。8ヵ月目から営業マンとしての活動をスタート。
わが社のここがポイント
☆電設資材の供給を通じて暮らしを支えています
☆地域貢献・社員教育を軸に成長し続けます
☆育人・敬客・愛品
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 県外へ出るという選択肢は当初からなかったですね。産まれは熊本県ですが、小学校低学年からずっと延岡市で育ち、宮崎県での生活が長かったのもあり、地元に尽くしたいとずっと思っていました。また、宮崎の人は温かいというか優しいので、そういう人たちの中で仕事をしたいという思いもありました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 就職説明会のとき、会社説明をされた米良充朝常務の人柄の良さに魅了されました。営業の仕事がしたいと思っていたので、仕事内容を聞いて楽しそうだと思ったのもきっかけです。イベントなどにも積極的に参加しながら地元密着で宮崎県に貢献している会社というのも決め手になりました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 来店されたお客様に商品を渡すなど対応作業や届いた商品をそれぞれの営業担当者へ振り分ける着荷作業などを約半年間してきました。
 今は上司の配達先の手伝いをしたり、代わりに配達へ行ったりしながら営業を学んでいます。来月からはついに担当のお客様を持ちます。いよいよ営業マンとしてのチャレンジがスタートします。

Q.今後の抱負を教えてください。

 7カ月間、先輩方全員が忙しい時でも仕事をしっかりやりきる姿を目の当たりにしてきました。今はお客様に「ここにこう使うやつがほしい」と言われても分からないことが多くて。
 商品知識が身に付けば、コミュニケーションを楽しみながら仕事を進めていけると思います。経験を重ねながら勉強して知識を増やし、先輩らのようなやりきる営業マンになりたいです。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

社会人サッカーチームに入っているので試合に出たり、延岡市の実家に帰ったりしています。