2019年03月25日(月)

先輩インタビュー

毎日の仕事にやりがい感じ 自らの言葉で伝える記者に

2018年12月11日

成井 三優さん
株式会社テレビ宮崎(UMK)
成井 三優さん
報道制作本部 報道制作局 報道部
2018年入社
明治大学情報コミュニケーション学部卒業
1995年生まれ。宮崎市高岡町出身。明治大学情報コミュニケーション学部を卒業し、2018年4月にテレビ宮崎入社。報道部に配属され、社会部記者を担当。
わが社のここがポイント
☆県民の心に響き道標となる報道
☆宮崎の未来を見据える「ローカル局」
☆若い世代の視点を大切に風通し良く
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 元々、テレビが大好きで、この業界で働くことに長年、憧れていました。地域のために働くのであれば生まれ育った宮崎のために働いた方が、やりがいも大きいのではないかと思い、地元での就職を決めました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 学生の時も、家にいる時はテレビに夢中でした。画面の中がすごく楽しそうで、小学生くらいの頃から「自分もその楽しさを多くの人に届けてみたい」という思いを持っていました。だから就職活動先も迷わずテレビ局を選びました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 ニュースを放送する報道部に所属し、社会部を担当しています。事件や事故が発生したら現場へ行って取材し、原稿を書いて、映像の編集に立ち会って放送まで見届けるのが仕事です。
 事件や事故がない時は、地域の話題や学校の取材など日々、さまざまなニュースの取材に行っています。
 元々、アナウンサー志望で入社しましたが、記者をやってみると、日々、面白い発見がたくさんあります。
 学生時代は自分が興味ある範囲内での出会いしかありませんでしたが、今は、仕事を通じて、いろいろな人に出会うことができる記者が楽しいです。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか。

 取材先が友達のお父さんだったり、同級生が働いていたりと、地元ならではのつながりを感じます。また、全く違う業種の方と知り合えることも多くなったな、と思います。
 一方、初めて台風を取材して、大変な被害に見舞われた地元の人に話を聞かないといけなかった時は、心が痛みました。
 辛い話を聞いた時は、そこから何かをくみ取って、どうすれば次につなげられるのかを考えるのが、この仕事なのではないかと思います。

Q.職場の雰囲気や福利厚生などはどうですか。

 先輩方はどんなにささいなことも、誰に聞いても丁寧に教えてくれます。放送が迫ると、話しかけられないような時間帯はありますが、それ以外は、みなさん時間を掛けて教えてくれるので優しいなと感じています。
 福利厚生面では、年に1回、5日間のリフレッシュ休暇が取れるのがうれしいですね。1年目なので、リフレッシュ休暇を取ってはいませんが、計画を練るのが楽しみです。普段の勤務はシフト制で週休2日です、休みの希望も出しやすいです。
 社員食堂が美味しいのも良いですね。メニューが豊富でいろいろ選べて、サラダバーもあります。また、職場がワンフロアなので他の部署との風通しの良さも感じます。

Q.今後の抱負を教えてください。

 記者としての目標では、子どもから高齢者まで、短い時間でも分かりやすい記事を書けるようになりたいですね。
 将来は、自分の言葉で現場の雰囲気や臨場感などをうまく伝えられるリポートができるようになりたいです。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 まずは寝られるだけ寝ます。そして、大好きなテレビを見て、買い物に出掛けたり、舞台を観に行ったりしています。