2019年10月20日(日)

先輩インタビュー

農家のサポート通して地元の活性化に貢献を

2019年02月04日

湯川 達也 さん
こばやし農業協同組合(JAこばやし)
湯川 達也 さん
経済部生産資材課
2018年入組
名桜大学国際学群観光産業専攻卒業
1996年生まれ。宮崎市出身。名桜大学国際学群観光産業専攻卒業。2018年こばやし農業協同組合に入組。農家の方たちに資材やエサを渡す接客や伝票作成などの事務作業を担当。
わが社のここがポイント
☆農業振興と地域の活性化に向けて全力で取り組んでいます!
☆福利厚生が充実。「仕事と家庭の両立応援宣言」も宣言し、職員が働きやすい環境づくりに取り組む安心して働ける職場です!
☆新人職員に対する「世話係制度」のおかげで職場環境にもすぐに慣れることが出来ます
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 県外に出てみたくて沖縄の大学に進学しましたが、外に出てみると改めて宮崎の良さに気付きました。話し方や生活文化の違いにストレスを感じ「就職は地元に戻ろう」と決めていました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 地元小林に貢献したいと思ったからです。父の転勤で県内を転々としましたが、高校時代を過ごした小林が私にとって一番の故郷です。貢献したいと考えた時に、一番に浮かんだ就職先がJAでした。
 農家のお手伝いや農作物を生産する現場を学ぶことができます。また、JAこばやしは、ふれあいフェスタやゲートボール大会など地域に密着したイベントを開催しているので、より密接に地域に寄り添うことができる、と考えました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 経済部生産資材課に所属。牛や豚、鶏のエサ、農作物の資材を買いに来る農家の接客や伝票作成を担当しています。
 人見知りで、当初は接客が思ようにできなかったのですが、毎日顔を合わせていると、名前を覚えてもらえるようになりました。今では世間話をしながら農業のことを学んでいます。

Q.今後の抱負を教えてください。

 エサや資材を販売する接客には知識が必要です。「こんな時にはこのエサや薬が良い」など的確な助言が求められます。
 今は先輩に教えてもらっていますが、いつかは何でも答えられ、農家に信頼してもらえるよう勉強していきたいと思っています。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 運転免許を取ったばかりなので、時には友人がいる宮崎までドライブして買い物を楽しんでいます。自宅でのんびり漫画を読むのも休日の楽しみの一つですね。