2019年03月25日(月)

先輩インタビュー

知識や経験を積み重ねて お客様や会社に役立つ職業人に

2018年12月28日

中尾友和さん
宮崎ケーブルテレビ
中尾友和さん
技術局技術部技術課
2013年
宮崎大学工学部情報システム工学科
1990年生まれ。長崎県出身。宮崎大学工学部情報システム工学科を卒業し、2013年4月に入社。営業を担当し高鍋町のエリア拡大業務に携わる。14年1月から現職。
わが社のここがポイント
☆多チャンネル放送も光インターネット通信も!宮崎の情報通信サービスの先頭に立つ会社です
☆ずっと大好きな宮崎で、地域の皆様の笑顔のために働くことができます
☆地域の皆様に支えられて開局22年。開局以来、年々売上高はのびています
Q.宮崎で就職を決めた理由は何ですか。

 進学で長崎から宮崎へ来ました。就職活動中、長く働くことを考えると住みやすさは大事だと考えました。4年間過ごした宮崎が一番住みやすいと感じたことが、宮崎での就職を決めた理由です。宮崎は暖かくて、都会っぽくない感じも好きです。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 地域に密着し、インターネットやパソコン、テレビという仕事内容が面白そうだと思ったのがきっかけです。総合職なので、複数の部署で、いろいろなことに挑戦できそうな点も魅力でした。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 会社の心臓部・機械室の保守やメンテナンス、屋外ケーブルの保守、メンテナンスをしています。
 入社後は営業部に配属され、技術に異動しました。工学部出身ですが、仕事での技術職はゼロからのスタート。最初は仕事内容のイメージがわかず、何を勉強したらいいか分かりませんでしたが、先輩から教えてもらいながら自分でも勉強の仕方が分かるようになりました。
導入する新サービスを、どこの部署よりも先に検証できるのは楽しいですね。最近では、4K放送に携わりました。機械好きな人はワクワクするかも。
他部署と比べて出張も多く、新しい機械やシステムの展示会に行って勉強させてもらっています。新サービスを始める前に知識を学んで、準備できるようにする情報収集も大切な仕事です。

Q.宮崎で就職して気づいたことはありますか。

 エリアごとに担当を分けていますが、宮崎は広いなあと感じます。また、宮崎の人は温かいですね。営業の時、高鍋町内を自転車に乗って回っていたのですが「休憩して行って」と言っていただいたり、飲み物を渡してくださったり、うれしかったのを覚えています。
 宮崎で就職して良かったことの一つに自然の素晴らしさがあります。休日には海や川、山など自然の中で遊べるのが、とても気に入っています。

Q.職場の雰囲気や福利厚生はどうですか。

 いろいろな部署の人とよく話します。プライベートでも上司や同僚、後輩と食事や飲み会、ゴルフも行きます。技術という部署は、お客さまから直接話を聞く機会が少ないので、社内のいろいろなイベントにも参加して他部署の同僚から話を聞くことが多いです。部署に関係なく、社員同士の仲が良いのも魅力ですね。
 福利厚生については、長い休暇を年に2回取れますし、最近では男性の同僚が育児で1カ月の休暇を取りました。時代に合わせて働きやすい環境が整っていると感じます。
 社内にリラックスできるスペースがあるのもうれしいですね。技術は、お客さまの利用が少ない夜間に機器メンテナンスをすることがあるので、そんな時にきれいな空間で休憩できるとホッとします。

Q.今後の抱負を教えてください。

 技術は、いろいろな新サービスに触れる機会が多いので、知識や経験を生かし、お客さまはもちろん、他の部署にも役立つシステムを作ってみたいです。みんながより楽に効率よく仕事ができるように手助けできることが目標です。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 元々スポーツが好きで、水泳やサッカー、野球などをしています。野球は月1回ナイターで練習しますし、ゴルフも県外と比べて近場にあり、安くで、できます。自然が身近なので、海や川、山でもすぐに遊べます。プロスポーツのキャンプも多いので観戦するのも楽しみの一つですね。