2019年09月21日(土)

先輩インタビュー

「世界に発信できるもの」を誇りに仕事も私生活も充実

2019年01月29日

大磯 裕世さん
宮崎キヤノン
大磯 裕世さん
第二製造部生産技術課
2015年入社
久留米工業大学情報ネットワーク工学科卒業
1992年生まれ。日南市出身。久留米工業大学情報ネットワーク工学科卒業。2015年宮崎キヤノン株式会社に入社。大分ものづくり人材育成センターで研修後、大分キヤノン株式会社に出向。2017年から宮崎キヤノン株式会社に勤務。
わが社のここがポイント
☆品質最優先で世界中へ製品を届けます
☆2019年に最新鋭の新工場が高鍋町に完成します
☆高い技術力と、チームワークで生産性向上に取り組みます
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 単純に地元に戻りたかったということです。知り合いも地元の方が多いですし、大学進学で福岡に行った際も「卒業したら戻ってこよう」と当初から決めていました。
 やっぱり、宮崎が好きで戻りたかったですね。人が多い都会よりも自然豊かで空気がきれいな宮崎が大好きです。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 自動でカメラを組み立てる装置の設計をし、実際に作って、生産するという一連の業務を担当しています。装置ができることで、人手作業を自動化できるので、生産性や品質を向上させることが出来ます。自分が作った装置が実際に現場で稼働し、カメラを組み立てているのを見ると感動します。
 この業務は機械を設計する人、機械を動かすためのプログラミングをする人、組み立てる人、それを動かす人と、いろいろな人が協力し合ってできるものなので、みんなで力を合わせて一つのモノを作っている、という喜びがあります。
 「世界に発信できるものを宮崎で自分達が作っている」という誇りを持って仕事をしています。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか?

 これまで学んできたことを生かせる仕事を探していたとき、知人に宮崎キヤノンを教えてもらいました。キヤノンという会社名は知っていましたが、宮崎でカメラを作って世界中に送っていることを知って驚きました。
 企業説明会でロボットを使う業務があると聞き、大学で勉強してきたことが生かせると思い決めました。「世界に発信できるものを作っていきたい」と思いました。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか。

 地元の友達にすぐ会えるというのが良いですね。食べ物がおいしいというのも大きいです。
 何気ないことですが「知っている人が近くにいる」「食べ慣れたものが身近にある」というのは、心が落ち着くので仕事していく上で大切なことだと思います。

Q.職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 入社してすぐ大分へ研修に行っていました。帰ってきて感じたのは、部署間での連携ができていて、アットホーム感がある、ということでした。
 また、自分を成長させてくれた職場です。自分でやろうという自発的な意思があれば、チャレンジさせてくれる環境なので、短期間でいろいろ勉強でき、そのことを実際に生かした仕事ができるようになりました。
 入社当初からすると「ずいぶん成長したな」と実感できます。会社のおかげだととてもありがたく思っています。

Q.今後の抱負を教えてください。

 技術的なレベルに関して、宮崎はこれからまだまだ伸びる可能性を秘めていると思います。大分に研修に行っている仲間が戻ってきたら、一緒に宮崎キヤノンの技術レベルをアップさせて、宮崎を盛り上げていきたいと思っています。
 いずれは外部に研修に行くのではなく、宮崎キヤノン社内で教育できる力を付けていきたいと思います。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 サーフィンをして過ごしています。土曜日や日曜日の朝に行くのですが、日が昇ってくるときが、とてもきれいです。神秘的な感じがして、それを見ると心が癒されるというかリフレッシュできます。夕方は朝日とはまったく違う美しさがあります。それも良くて朝夕と1日に2回出掛けることもありますね。