2019年02月23日(土)

先輩インタビュー

要望以上の価値提案できる営業マン目指す

2019年01月27日

榊原 庸介さん
宮日総合広告
榊原 庸介さん
第二営業部
2016年入社
宮崎公立大学人文学部卒業
1994年生まれ。高千穂町出身。宮崎公立大学人文学部卒業後、2016年の入社以来、第二営業部に所属。宮崎第一高校時代は放送部で、2年生のとき、スクールバスの運転手をテーマにしたドキュメンタリー作品が全国コンクールに進んだ。
わが社のここがポイント
☆宮崎日日新聞広告代理店。各種広告・企画立案・印刷物・イベントなど総合的にプロデュース
☆クライアントも取り扱う商品も多彩で、仕事の幅が広い
☆社内の制度も充実し、働きやすい環境
Q.地元就職を決めた理由は何ですか。

 単純に宮崎が好きだからです。県内で生まれ育ったので、地元で働くことで恩返しをしたいと思っていました。県外就職はまったく考えませんでした。兄が県外で暮らしているので、両親も喜んでくれています。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか。

 人と出会える仕事をしたくて営業を希望していました。大学で広告の講義があり、興味を持ちました。ターゲットに向けて商品に付加価値を付け発信していく、という仕事に魅力を感じました。
 学生時代に中心市街地活性化のため月1回開いている「街市」にボランティアで参加したことがあります。宮日総合広告も携わっていることを知り「地元を盛り上げる活動をしている」ことが入社の決め手になりました。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 宮崎日日新聞やフリーペーパー「きゅんと」の広告営業です。クライアントに企画や媒体を提案しています。一番気を付けているのは、クライアントや読者に迷惑を掛けないよう原稿を間違えないこと。提案した企画で、クライアントに問い合わせや見積依頼があり「広告を出して良かった」と言われると、うれしいですね。
 入社後、初めて契約をいただいたのは、飛び込みで訪れた会社の広告でした。切り抜いて今でも大切に保管しています。

Q.今後の抱負を教えてください。

 クライアントの要望以上の価値を提案できる営業マンになることが目標です。「君に頼んで良かった」と言われるような仕事をしたいと思っています。

Q.休日の過ごし方を教えてください。

 ドライブが好きで、友人と九州各地の観光地に出掛けています。夜は、これまで行ったことのない居酒屋を訪ねて初対面の人と話すのも楽しいですね。