2018年11月21日(水)

先輩インタビュー

自由度高い社風で感動できる「モノづくり」

2018年08月14日

髙橋 勝さん
株式会社宮崎南印刷
髙橋 勝さん
営業部
2010年入社
東洋大学文学部卒業
1981年生まれ。宮城県石巻市出身。東洋大学文学部卒業。東京でデザイン系の企業で働いた後、2010年南印刷に入社。営業部の課長として印刷物、Web、動画の受注のほか企画なども担当。
わが社のここがポイント
☆ヒューマンマインドが創る豊かな未来。印刷会社からソリューションプロバイダーへ。
☆宮崎から全国へ!全国26都道府県に拡がる印刷会社のネットワークJapan‐ebooks。
☆創刊から27年。発行部数12万800部を誇る宅配生活情報誌 月刊Palm’s。
Q.宮崎で就職を決めた理由は何ですか。

 大学卒業後、東京でディスプレイやパッケージのデザインをしていました。子どもが生まれ、子育てしやすい環境を求めて妻の実家の宮崎にIターンを決意。東京でUIJターン希望者対象の就職説明会があり、南印刷を知りました。これまでの知識が印刷業でも活かせるのではと思い、ぜひ働きたい!と思ったのが就職を決めた理由です。

Q.今はどんな仕事をしていますか。

 現在は営業を担当しています。売り上げを上げることが一番ですが、企画から携わることも大事にしています。お客さまがどのようなものを必要としているのか綿密に打ち合わせをし、デザイナーに伝えて制作してもらいます。印刷などの工程管理から納品まで一連の業務に携わっています。

Q.就職して気付いたことはありますか。

 県内の印刷業界で業績がトップクラスなのは入社してから知りました。創業以来50年以上にわたって築き上げてきた信頼を守りつつ、新しいことを追求する革新的な一面もあり、やりたいことをやらせてくれる自由度の高い会社だと感じています。個人の裁量で色々なことができるので、やりがいもあります。
 自分たちがしていることは「モノづくり」。白紙の状態から、お客さまやデザイナーと一緒に作り上げて「カタチ」になります。完成したときの達成感や、お客さまに喜んでもらえたときの充実感を味わうことができるのが大きな魅力。いろんな業種のお客さまがいるので仕事の幅も広がって、とても楽しいです。

Q.職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 堅苦しくなく、いい雰囲気です。プライベートでも遊びに行くなど仲良しです。仕事でも上下関係なく意見を言い合え、いい人間関係が築けています。自由度が高い社風に加え、個人ではなくチームで動いているので、何かあったときでも一人で背負わずに相談しながら進めることができます。若い人が入社しても働きやすい会社ではないでしょうか。

Q.宮崎で働くことについてどう感じていますか。

 宮崎で働くことにデメリットを感じることはありません。県内企業だけでなく東京にある企業の仕事もしますし、東京のデザイン会社にコンペで勝つこともあります。「宮崎ではできないでしょう」とは言われたくないですし、それが仕事のモチベーションを上げるきっかけにもなっています。“東京だから”とか“宮崎だから”という小さな括りに囚われずに仕事をしています。ただ、県外での経験は宮崎では大きな武器になるため、UターンやIターンを考えている人にはそれまでの経験をフルに活かして宮崎から発信していこうという気概を持って来ていただきたいですね。

Q.今後の抱負を教えてください。

 この仕事が好きなので、ずっと続けていきたいです。時代が目まぐるしく変化しているので、状況に柔軟に対応したいと考えています。日頃からいろいろなものに興味を持つことを心掛けています。

Q.休日の過ごし方やストレス解消法を教えてください。

 9歳になる息子とミニ四駆やベイブレードなど自分も子どものように夢中になって遊んだり、毎朝一緒にランニングをしたりしています。ストレス解消法は特にありません。ストレスが全くないわけではありませんが、仕事でお客さまに喜んでもらえると、それだけでストレスも吹き飛びます。ストレスは仕事をするうえで必要なスパイス。とにかく仕事が大好きなんです(笑)。

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