2020年7月13日(月)

採用担当者に聞く

潤和会記念病院
より良い医療提供のために 「心」「技術」「環境」重視

2019年12月2日

総務人事部主任/佐伯 親男 さん


Q.どのような病院ですか?

A.超急性期から急性期、回復期、慢性期の機能を兼備したケアミックス型の病院です。脳血管疾患、神経疾患、整形疾患では周術期から在宅復帰までのリハビリテーション医療を提供し、外科疾患では周術期から緩和ケア医療まで取り組んでいます。老人保健施設や在宅医療機能も兼ね備え、医療と介護が連携した診療をおこなっています。
⾝体に障害がある⼈の機能回復に関する研究を⾏い、併せて疾病の予防、治療などの保健事業を総合的に実施し、保健医療および福祉の向上に資することを⽬的としております。その他、多様な研修プログラムに加えて、留学規定や奨学金規定なども整備されており、⾼度な技術を持つスタッフを育成し、多くの機能で地域の患者様のニーズにお応えする病院で在り続けたいと考えています。


Q.経営理念は?

A.「⼈間愛」を理念とし、患者様により良い医療を提供するのが⽬的であり⽬標です。地域医療のなかで、当院の役割をしっかりと果たしていくことが出来るよう努めております。


Q.総務人事部という立場から、仕事や社員に対する思いはありますか?

A.スタッフが働きやすい環境の中で、やりがいを持って働くことが、患者様へのより良い医療の提供につながると思っています。採⽤した⼈材については担当部署と連携を図りながら、勤務状況等を確認し、必要に応じて相談等の対応を行っております。長く勤めていただく中で、スキルアップを図り、患者様への治療に専念できる職場であるためのお手伝いをできる部署でありたいと考えています。


Q.アピールポイントは?

A.⼥性が多い職場なので、家庭と仕事との両⽴を重要視しています。まず残業がないこと、育休や時短勤務、介護休暇等が取りやすいことなどは当然ながら、多様な働き方の導入など積極的に取り組んでおります。男性の育休取得者も増加してきております。
様々な働き方改革の中で、遅れることなく制度の導入や見直しを行うことで、離職率も年々低くなっています。


Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?

A.、医療⼈としてのコミュニケーション能⼒は必要です。また、日々進歩していく医療の中で、遅れることなく積極的に学ぶ姿勢を持ち、様々な状況に柔軟性を持って対応できつつも、事故などを起こさないために慎重に行動し、安全に配慮できる⼈材を必要としています。
入職後に学べる環境は整備されておりますので、まずは潤和会記念病院に興味を持っていただき、一度見学などお越しいただければと思います。


Q.今後の病院のビジョンをどのように描いていますか?

A.様々な職種が連携して医療に携わり、 地域の中で患者様に選んでいただける病院でありたいです。今後の医療は驚くほどに変化していきます。そこに遅れないようにスタッフの質、医療の質、環境の質を⾼めていかねばなりません。
新しい手技や技術を学ぶための制度を活用しながら、スタッフがどこよりも意欲を持って働きやすく、また積極的に学べる環境づくりをして、患者様一人ひとりとしっかりと向き合いながら、より疾病・身体機能の回復、QOLの向上につながる病院の未来を描いています。