2020年7月11日(土)

採用担当者に聞く

MFE HIMUKA
「信用」大切にし 地域に貢献目指す

2020年1月7日

代表取締役社長/島原 俊英さん


Q.どんな会社ですか?

A.1969(昭和44)年に日向市で創業しました。食品加工などに使用する機械の製造からスタートし、食品工場やプラント用の機械設備の設計、製造、据え付け、メンテナンスまで一貫して行っています。現在は野菜の鮮度を保持する低温調湿装置の開発にも取り組んでいます。創業50周年を迎えた2019年4月1日に社名を「株式会社 日向中島鉄工所」から「株式会社MFE HIMUKA」に変更しました。


Q.社是は?

A.創業当初から「信用第一」です。会社が存続するためには、売り上げや利益も大事ですが、それを生み出す元になるのが「信用」です。信用を得るために必要なことは何かを追求すると、社風や社員の人間性が重要になってきます。社員の力を結集し、お客さまに貢献し地域の中で共生することで、会社が存続していくと考え、社員にも伝えています。


Q.代表取締役社長という立場から、仕事や社員に対する思いはありますか?

A.世の中が目まぐるしく変化している今は、当社のような中小企業の方が、小回りがきき、柔軟に対応できると考えます。これをチャンスと捉え、何をどうつくるかを自分たちで考え、挑戦することを面白い、楽しいと思える社員が増えていってほしいと思っています。


Q.福利厚生など会社のアピールポイントは?

A.今年4月に賃金を改定し、ベースアップしました。また社員の子どもが進学した時に受け取れる次世代育成支援制度や検定試験に合格したらお祝い金を出したりしています。社内で地域貢献プロジェクトを立ち上げ、社員が地域のリーダーとなって盛り上げていくような取り組みも進めています。


Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?

A.周囲のアドバイスを素直に受け入れて、すぐに行動に移すことができる人や失敗を恐れずチャレンジする人を求めています。さまざまなことに興味を持ち、主体的に関わることが好きな人が向いていると思います。


Q.今後のビジョンをどのように描いていますか?

A.宮崎の「食」「環境」「エネルギー」という資源を最大限に生かしたモノづくりを通して、地域経済の循環を担う企業になりたいと思っています。そのために会社も社員も成長し続け、海外進出にも挑戦したいと考えています。