2020年9月26日(土)

採用担当者に聞く

サンレー
地域や人との「縁」大切に

2019年12月27日

管理課 総務・経営管理 リーダー/松本 博明さん


Q.どんな会社ですか?

A.1966(昭和41)年に北九州市で冠婚葬祭互助会として創業し、78(同53)年に現在の社名に変更しました。九州(福岡、大分、宮崎)・沖縄・石川を中心に冠婚葬祭関連事業や介護事業を展開しています。
宮崎事業部は1982年に設立され、延岡市、日向市、門川町に8つの葬祭会館「紫雲閣」、門川町にコミュニティハウス「三礼庵」、延岡市に結婚式場「マリエールオークパイン」があります。


Q.経営理念は?

A.大きなミッションとして「人間尊重」、「冠婚葬祭を通じて、良い人間関係づくりのお手伝いをする」を小ミッションに掲げています。冠婚葬祭の基本は、譲り合い、助け合う精神です。地縁・血縁といった人と人との「縁」が希薄になってきている中、地域や年齢、性別を超えたつながりを大切に考えています。


Q.仕事や社員に対する思いはありますか?

A.少子高齢化が進む中、結婚式はより魅力あるものが求められ、葬儀は多様化しています。人生の節目の儀式のお手伝いをさせていただく仕事なので、お客さまのどんな要望にも真剣に取り組むように社員に伝えています。


Q.会社のアピールポイントは?

A.結婚式や葬儀以外にもさまざまな取り組みを行い、地域の人たちと積極的に関わっています。
挙式離れや若者流出に歯止めをかけようと、県北の結婚式場や写真館などでつくる延岡日向ウェデイング協議会では、婚活パーティーや、ふるさと婚、挙式プレゼントなどさまざまな企画イベントを実施しています。
各葬儀場では高齢者を対象に健康体操や防災セミナーなどを定期的に開き、地域の人たちとの「縁」づくりをしています。


Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?

A. 接客業なので、あいさつや言葉遣いといった基本的なマナーが身に付いていている人を求めています。向き不向きというより、苦手なことは克服し、得意なことは伸ばそうという前向きな意識があるといいと思います。


Q.今後のビジョンをどのように描いていますか?

A.結婚式や葬儀といった「儀式」の大切さや、人と人との「縁」を再認識していただけるようなおもてなしを提供し、地域の活性化の一助になればと考えています。 
近日開催されるイベント
学生のみなさまへ
お問い合わせ
県内のニュース