2020年8月15日(土)

採用担当者に聞く

宮崎山形屋
地域の人々に愛される日本一の百貨店を目指して

2019年12月20日

総務部総務課長 黒木 正孝さん

Q.どんな会社ですか?

A.1936(昭和11)年、山形屋呉服店(鹿児島市)が宮崎市橘通東1丁目にあった丸三呉服店を買収して宮崎支店として開業しました。55(同30)年に県内資本が参加して宮崎山形屋として独立、翌年に現在地に移転しました。2006年には新館がオープン。婦人服や食品など店頭での接客販売のほか、外商や顧客サービス、販売促進など店頭をバックアップする業務もあります。年間を通じて様々な物産展を実施していて、北海道物産展は全国有数の売上高を誇ります。


Q.経営理念は?

A.社是は「信用第一 顧客本位 あくまでも堅実に」を掲げています。山形屋の原点は「お客様の喜びは自分の喜びとする心」、目標は「地域の人々に愛される日本一の百貨店」、使命は「良い街の良い百貨店の実現」です。「The Good & New Department store YAMAKATAYA」をスローガンに掲げています。


Q.採用担当として、仕事や社員に対する思いはありますか?

A.百貨店の基本である接客販売をとても重視し、お客様それぞれに合った要望を、できるだけ近い形で販売(接客販売)していきます。山形屋だからこそできるコトがあります。とにかく、「お客様が喜んでいただけるためにはどうすればよいか」を考えて行動することが大切です。先輩たちから培った歴史や経験を継承し、新たな時代に沿ってお客様の笑顔のために努力してまいります。


Q.会社のアピールポイントは?

A.2020年は、創業85年を迎えます。2020年2月には5年間の耐震工事が完了し、お客様により安全、より安心してお買い物を楽しんでいただける環境が整いました。また、本年は種々のリニューアルも予定しています。さらに地域の皆様に愛される百貨店として、期待に応え続け、お客様に喜んでいただけるために、時代に沿った品ぞろえの取り組みをしてまいります。


Q.どんな人材を求めていますか?またどんな人が向いていますか?

A.赤ちゃんからお年寄りまで、幅広いお客さまと関われるのが仕事の魅力です。多くの人との接客を通じて接客販売のスキルを磨くことができます。人と接することが好きな方が向いていると思います。


Q.今後の会社のビジョンをどのように描いていますか?

A.宮崎市の中心市街地は、JR宮崎駅周辺の再開発など、取り巻く環境が大きくかわります。今後も私たちはこれまでの歴史や培った経験を更に生かし、地域の人々に愛される百貨店づくりをしていかなければならないと考えています。2020年はリニューアルも計画していて、これからも、若い皆さんと一緒になって中心市街地の活性化に貢献できる存在でありたいと思っています。
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