2020年8月15日(土)

採用担当者に聞く

宮崎キヤノン
未来型新工場でものづくりを変える

2020年1月8日

人事部部長/西岡 雄一 さん


Q.どんな会社ですか?

A.宮崎県の誘致企業として1980(昭和55)年に⽊城町で操業を開始し、2017年6⽉にキヤノンの100%⼦会社になりました。キヤノンのフィルムカメラ⽣産からスタートし、現在はデジタル⼀眼レフカメラやミラーレスカメラ、業務用デジタルビデオカメラを⽣産しています。
当社では、部品の調達から実装・組立・梱包までの⼀貫⽣産を⾏っています。
キヤノンには「⾃発」「⾃治」「⾃覚」という「三⾃の精神」があります。自分の立場、役割、おかれた状況などを「⾃覚」し、いろいろなことに「⾃発」的にチャレンジしていく。そしてアウトプットに対して、ちゃんと振り返り、次に生かすことができる「⾃治」。宮崎キヤノンはこの三⾃の精神のもと、いろいろなことにチャレンジできる風土があります。

Q.経営理念は?

A.「共⽣」です。世界の繁栄と⼈類の幸福のために貢献する。そのために企業の成⻑と発展を果たすことです。⽂化や習慣、⾔語、⺠族などの違いを問わず、すべての⼈類が末永く共に⽣き、共に働いて、幸せに暮らしていける社会を⽬指しています。

Q.⼈事部という⽴場から、仕事や社員への思いを教えて下さい

A.会社を取り巻く環境が大きく変化している中で、一人ひとりが単なる作業者でなく、知的集約型企業として知恵を出し、付加価値を生みながら活き活きと働くことで、従業員と会社が一緒に成長できることを目指しています。

Q.人事制度など、会社のアピールポイントは?

A.従業員の皆さんが活き活きと働けるための労働環境を整えています。2020年は休日が125⽇あります。年末年始やゴールデンウイーク、夏休みに⻑期連休が取れ、⼟、⽇は完全に休めるようにしていますので、ワークライフバランスを図ることができます。
処遇⾯では、2018年から役割給制度を導⼊しました。仕事の役割によって給料が決まります。「あなたの給料はいくらです」という「⼈基準」ではなく「この仕事の報酬はいくらです」という「仕事基準」で給与を⽀給しますという実力主義の制度です。

Q.どんな⼈材を求めていますか?また、どんな⼈が向いていますか?

A.チャレンジできる⼈です。何事にもチャレンジし、諦めずに頑張り抜く⼒を持っている⽅。変化にもポジティブに対応できる⼈を求めています。

Q.今後のビジョンをどのように描いていますか?

A.2019年に高鍋の新事業所が稼働を開始しました。事業を取り巻く環境は依然として厳しいですが、従業員が働きやすい環境を整え、皆が活き活きと働いていくことで、会社をさらに成長させていきます。
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