2020年8月15日(土)

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三和ニューテック
若手社員座談会 ~三和ニューテック 編~

2020年2月14日

開発部開発二課 蛯原正裕さん(入社3年目)
開発部開発一課 年森大泰さん(入社1年目)




Q.どんな仕事をしていますか?

蛯原 機械製品や電子機器の開発は、大きく分けて機械(メカ)、回路、ソフトウェアの3部門で分担して行います。私は「回路屋さん」として、電子基板を設計し組み立てるのが役割です。自分が携わった部分の検証、評価のため、国富町の工場でも仕事をしています。



年森 私は「メカ屋さん」として、3D―CADを使い部品や外側の設計を行っています。入社したばかりなので、既存製品を実際に触って仕組みやデザインを学んだり、改良したりして経験を積んでいます。




Q. 今の仕事でどのようなところに魅力ややりがいを感じていますか?

年森 大学では機械工学を学び、入社してより実践的なことに挑戦しています。設計したものに不具合が出たときや、思った通りの方向に開発が進まなくても、原因を考えて、上司や職場の人に解決方法を相談して、うまくいったときに喜びを感じます。



蛯原 お客さまの要望を聞き、ゼロから設計して商品をつくり上げる「ゼロからのモノづくり」はやりがいが大きいです。大学で学んだ専門分野ではなかったので入社当時は不安が大きかったのですが、小さいころからプラモデルなどモノづくりが好きで、会社説明会では「情熱をもって勉強すれば大丈夫」と教えてもらいました。OJTでは先輩が付きっきりで教えてくれて安心しました。




Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

蛯原 和気あいあいとした雰囲気です。分からないことを質問するとすぐ答えを教えてくれたり、ヒントをくれたり、常に勉強できる環境が整っています。「重鎮」と呼ばれる先輩もいて、知識量が豊富な方ばかりです。


年森 ピリピリした雰囲気はないので、気軽に相談しやすく、なじみやすいと思います。一つの製品を開発するためには多くの部署の協力が必要なので、連携体制ができています。




Q.うちの会社、こんなところがスゴイ!

年森 この規模で、開発から製造、販売までを行う企業は全国的にも珍しいのでは。職種の幅が広いのが特長です。カードリーダーライターなど主力製品の納入先はガソリンスタンドや病院などさまざまで、誰もが目にしたことがある機械だと思います。


蛯原 製造メーカーなどに入社した友人などから話を聞くと、「メカだけ」「回路だけ」など、一つの分野に特化した企業は多くありますが、私たちには全部そろっていてすごいと実感します。




Q.これからの目標は?

蛯原 今は回路を担当していますが、ソフトの分野の知識も身に付けたいと思っています。昔は、回路もソフトも担当して一人で開発していた先輩もいるので、私も勉強を続け、オールマイティーな人材になりたいと思います。


年森 入社してすぐ、病床のマットに組み込む「一時停止スイッチ」を開発する機会がありました。こうした経験をどんどん積んで、より良い設計や製品作りに生かしていきたいと考えています。




Q.あなたにとってどんな会社ですか?(会社を一言でいうと)

年森 大学時代に所属していたロボコンサークルに近い感覚があります。大企業に比べると規模は小さいですが、だからこそ「モノづくり」の流れが良く見え、自分の役割が発揮できます。実際に製品に触らせてもらえるのも楽しく、成果も見えやすいです。


蛯原 「創」です。設計から生産まで一貫しているところ。一人の役割が大きく、面白い所だと思います。




Q.休日の過ごし方は?

蛯原 生まれも育ちも宮崎ですが、社会人になってさらに宮崎の良さを感じています。実家で暮らしているので、休みは家事を手伝ったり、買い物に行ったり。大学時代の友人たちともよく遊んでいます。


年森 機械いじりが好きなので、プラモデルやPCの組み立てなどをしています。


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