2020年8月15日(土)

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新原産業
若手社員座談会 ~新原産業 編~

2019年12月27日

営業部 井手之上 勇輝 次長代理(入社15年目)
製造部 平石 拓也 工場長(入社16年目)
営業部設計 雜賀 慶晴 次長(入社15年目)




Q.どんな仕事をしていますか?

井手之上 入社後約5年間、倉庫勤務でした。商品の在庫管理や配達などをしたことで会社が扱っている商品の名前や特徴などを覚えました。今は営業部で、商品の販売のほか、畜舎の造成からメンテナンスまですべてを担当。若手社員の教育もしています。



平石 設計・作図や見積もりをしながら工場で溶接などの作業、作業員の教育を担当しています。営業担当が持ってきた案件を形にするのが仕事。営業と同行し、実際に農場を見て、設計を考えています。


雜賀 後輩が増え、仕事ぶりを見守りつつアドバイスをしています。現場でお客様と打ち合わせなどもします。要望や相談も多いので、最善な提案を考えます。仕事のエリアは、北海道から沖縄まで。井手之上次長は海外の技術を学ぶため、米国やドイツの展示会に行くなど世界の市場を見ながら仕事ができます。




Q.今の仕事でどんなところに魅力ややりがいを感じますか?

平石 私の仕事は形がないものを自分の手で造り出すことです。設計した畜舎で鶏や豚が順調に育っていると喜んでもらえると、やりがいを感じると同時に自信にもつながります。



雜賀 お客様からの相談を一緒に考えることですね。畜産業界の建築には正解がなく、ともに答えを探しながら提案していきます。お客様の利益になったり、作業効率が良くなったりしたときに「ありがとう」と言われると、やりがいを感じます。


井手之上 お客様から頼りにされていると感じるときにやりがいを感じます。難しい要望も寄せられますが、クリアできたときは達成感があります。




Q.職場の雰囲気や先輩、上司との関係はどうですか?

雜賀 上下関係はないですね。楽しく仕事ができるよう常にコミュニケーションを取っています。



井手之上 新入社員が何でも話せるような雰囲気づくりを心掛けています。同行して営業をするのですが、厳しいのではなく、何気ない話をしながら教えるようにしています。


平石 工場長は、ある程度経験を積まれた方がやっていると思うのでプレッシャーを感じます。新入社員が入ってくると、若いからこそできる自分なりの接し方をしています。まずは自分のことを話し、相手の状態を聞くようにしています。お互いに距離を縮めて話しやすく楽しい雰囲気で仕事ができるよう心掛けています。



Q.こんなところがスゴイ!会社の自慢を教えてください。

井手之上 長年培ってきた実績からお客様やメーカーと信頼関係が築けています。


平石 お客様が求めているものを既製品ではなく、そのお客様に合ったものを造り出すオーダーメイドが、すごいと思います。


雜賀 お客様にとって当社は欠かせない歯車の一つになっていると思います。施工部や製造部があるので、必要なものを具現化しやすい。要望いただいたときに新しい物を生み出せるという点で頼りにしていただけているということは大きいです。




Q.会社の福利厚生などはどうですか?

平石 しっかり休めています。相手が豚や鶏という生き物ですので出勤することはありますが、出勤した分は休めます。


雜賀 希望休暇を取れるが良いですね。子どもの運動会が雨で延期になっても応援に行けます。


井手之上 基本的にカレンダー通りに休めます。各部署での飲み会で親睦を深めています。



Q.休みの日は何をしていますか?

雜賀 子どもが3人いるので、家族サービスが主ですね。上の子が部活をしていて、今年、全国大会に出場しました。大会はお盆の時期だったので、お盆休みにプラスで休みを取って奈良に1週間、応援に出掛けました。


井手之上 家族で温泉巡りを楽しんでいます。お勧めを携帯で調べたり、同僚に聞いたりしています、主に近場ですが、たまには足を延ばして県外まで行くこともあります。


平石 9人制のバレーを観戦することが多いですね。6人制とルールが異なり、結構楽しいですよ。両チームが一つのボールを巡っての駆け引きを見ていると面白いです。




Q.一言で言うとどんな会社ですか。

井手之上 意見を取り入れてくれる、自分の色を出せる会社だと思います。


平石 肥料ですかね。畜産業界が成長するために栄養を与えている。自分にもそういう機会を与えていただけている。自分も栄養をいただいてどういう風に成長していけるのかというチャンスをもらっています。

雜賀 頑張れば頑張ったほど自分を高めていける、濃い人生を送れる会社だと思います。


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