2020年8月15日(土)

先輩の声

児湯食鳥
お客様の立場で考える

2019年12月10日

中尾 英一 さん
株式会社西日本児湯フーズ 取締役営業部長
2004年入社
宮崎産業経営大学経営学部卒業
1981年生まれ。都城市出身。宮崎産業経営大学経営学部を卒業後、2004年4月入社。年商200億円の児湯食鳥グループ販売会社で営業を担当する。現在は取締役営業部長。
私の一日
わが社のここがポイント

☆「ありがとうのこころをあなたに」人を大切にする企業です
☆生産、製造、販売、流通に至る日本最大規模の強力なグループネットワークを駆使し、全国の食卓に安心・安全な鶏肉を届けています
☆成長著しいアジア市場の拡大を見据え、ベトナムにて業界初の海外事業をスタートしました

Q.地元就職を決めた理由は何ですか?

A.「食」は私たちの生活に欠かせないものであり、業界の中で最も安定した食品会社で働きたいと考え、就職先を探しました。
全国で事業を展開し宮崎でもシェア1、2位を争う企業があることを知り「大きな会社で自分の可能性を試したい」と思いました。人を大切にするという企業理念に惹かれて、この会社に決めました。

Q.今はどんな仕事をしていますか?

A.現在は、大手量販店のバイヤーと商品企画、開発や新規取引先の開拓を行っています。季節や地域性などを考慮し、お客様の立場になって考えることがとても楽しいです。

Q.仕事の魅力ややりがいはどんなところにありますか?。

A.若いうちから責任のある仕事を任せてもらえ、その結果を評価してもらえるのでやりがいがあります。
お客様と真剣に取り組んだ結果、感謝の言葉をいただいた時が一番うれしいですね。そこからお客様との信頼関係が生まれ「また頑張ろう」と思います。

Q.職場の雰囲気はどうですか?

A.仕事で分からないことがあると、上司に相談しています。丁寧に教えてくれるので話しやすい職場環境です。
プライベートでも飲み会、ゴルフなど和気あいあいとみんなで楽しんでいます。

Q.今後の抱負を教えて下さい。

A.近年では食肉、特に鶏肉の需要が伸びており、国内市場に留まらずベトナムを拠点にアジア市場に進出しています。ベトナム産食品の認知度を上げ、消費者の皆さまに安心して手に取ってもらいたいですね。
会社が成長していく中で一翼を担えるよう、お客様と時代に適した商品を提供したいです。

Q.休日の過ごし方を教えて下さい。

A.子どもが小さいので、公園やドライブに出掛けています。趣味はゴルフなので、月に1回はコースに行っています。

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