2020年9月26日(土)

先輩の声

新原産業
要望受けて最善の提案を 鶏や豚の命守り畜産に貢献

2019年12月23日

黒木 龍輔さん
営業部
2017年入社
福岡工業大学情報工学部情報システム工学科卒業
1988年生まれ。三股町出身。福岡工業大学情報工学部情報システム工学科卒業。工場や倉庫を担当後、現在の営業部門を担当。

私の一日
わが社のここがポイント

☆自分でアイデアを出し企画提案していける
☆大きなやりがいがある
☆世界へ向けて仕事をしている

Q.地元就職を決めた理由は何ですか?

A.両親や親族との距離も近く、「住み慣れたところで仕事をしたい」と思って地元での就職を決めました。

Q.どうして今の仕事を選んだのですか?

A.偶然に当社の求人が回覧板で回ってきました。それを読んでいると、全国の畜産を背負った仕事をしていて、海外へも勉強に行っていることなどを知り、面白そうだと思いました。
社長面接で、話をするうちに社長の人柄や仕事への情熱、お客様に対する熱意に惹かれて「この社長の下で仕事をしてみたい」と思ったのも決め手の一つになりました。

Q.今はどんな仕事をしていますか?

A.当社は南九州を中心に鶏や豚の畜舎建築の設計・施工・畜舎用カーテン加工から畜舎設備資材・機械などの製造・加工、輸入販売などをしています。入社後、半年間の工場勤務、3カ月間の倉庫での研修を経て、営業を担当しています。
農場を回って壁の補修やカーテンなど設備の取り付け準備などの打ち合わせをしています。お客様と話をしながらどういったものが欲しいかを聞いて発注するほか、お客様の要望を満たすにはどういうものがあるといいかなどを考えて提案するのが仕事です。

Q.地元で就職して気づいたことはありますか?

A.住み慣れたところで暮らせる良さがあります。馴染みの店や昔から知っている人の中で暮らしていけるのは安心感があります。人が良い宮崎で暮らすのは、言葉では表現できないほどの安堵感も。仕事が忙しくても、何か癒されるというか心地良く毎日を過ごせるのが地元の良さだと思います。

Q. 仕事に対するやりがいはなんですか?

A.私たちは鶏や豚の命を守る仕事をしています。畜舎の環境一つで鶏や豚が健康に快適に過ごせるのかどうか変わってきます。当社ではその農場にあった環境でベストな畜舎をご提案しています。
お客様に感謝されたときはうれしいですね。畜舎に問題があった場合にも相談が寄せられます。改修後、鶏や豚が元気に育っているとの連絡があると、やりがいを感じます。まだ経験が浅く、先輩に教えてもらいながらの仕事で感謝の言葉をいただくと「次も頑張ろう」と奮い立ちます。

Q.職場の雰囲気や人間関係は?

A.皆がかわいがってくれるので、楽しい雰囲気で仕事ができます。説明だけでなく、実際に経験させてもらい、失敗しながら成長でき、効率的に仕事を覚えられます。
分からないことも聞きやすく、失敗を経験の一つとして教えてくださるので、次へのステップに進めることに感謝しています。楽しくて優しい上司・先輩の下、仕事を覚えていけるのがとても心強いです。

Q.今後の抱負を教えてください。

A.まだまだ自分の知識が不足している面があるので、知識だったり仕事の進め方だったり、もっと効率よく進めていきたいですね。お客様との付き合いや社内での段取りなども学んで効率良くなりたいと感じます。
海外の展示会などを視察する研修もあるので、ゆくゆくはそういうところへ行き、自分の知識を広めたいと思います。

Q.休日の過ごし方は?

A.日頃の疲れをとるためにゆっくり過ごしています。地域のミニバレーなどの大会に出場することもあり、大会前はバレーの練習に行って社員同士のコミュニケーションを楽しんでいます。
最近、1人暮らしを始めたのでいろいろな料理を作ることも楽しんでいます。

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