2020年8月15日(土)

先輩の声

南九州向洋電機
生活、安全を陰で支える技術

2019年8月1日

池浦 輝さん
鹿児島支店技術課
2016年4月入社
崇城大学工学部卒
1994年生まれ。鹿児島県国分市(現・霧島市)出身。崇城大学工学部卒。2016年南九州向洋電機株式会社入社。鹿児島市にある鹿児島支店技術課に勤務し、上下水道施設などで流量計や圧力計、レベル計等センサーの精度確認や保守点検を行っている。

私の一日
わが社のここがポイント

・エンジニアリング機能と商社機能を融合した技術商社!
・〝人は財なり〟の経営理念のもと教育制度・資格取得制度の充実!
・設立以来50年以上黒字経営を継続。安定成長企業!

どんな仕事をしていますか。

 私たちが取り扱う機器の納入先でメンテナンスを行っています。仕事の「現場」は原発や水道局、石油の備蓄施設、ロケット発射場など多岐にわたり、使われている計測機器もさまざま。幅広い知識が身に付き、日々成長できる環境だと感じています。特に、水道は私たちの生活になくてはならないもの。入社1年目から現場責任者を任されたこともあり、市民の生活を守るという責任感を持って業務に当たっています。私たちの仕事は決して表には出ませんが、必要不可欠なものです。市民の安全を陰で支えていると思うと、力がこみあげてきます。

就職して気づいたことはありますか。

 インフラ施設は稼働が止まると多くの人に影響が出るため、不具合が起こる前に点検することが必要です。現場の責任者になると、施設の概要や機器の知識を基に納入先の担当者などとコミュニケーションを取って最適な工程を考えるので、会話能力も必要です。稼働中の施設で作業を行う際は、安全第一を最優先に考えています。大学では機械工学を専攻し、自動車のエンジンなどについて勉強してきました。分野は違いますが、電気についての原理を勉強していたことが役に立ちました。

職場の雰囲気や人間関係はどうですか。

 雰囲気が良く、支店ごとでよく飲み会も開いています。昨年は社員旅行で宮城県に行きました。先輩方は知識が豊富で、私たち若手はそれを常に吸収する事が必要です。「自分たちに何ができるか」を常に考えています。

今後の抱負を教えてください。

 機器のメンテナンスだけでなく、センサーやコンピュータなどを結び、システムとして動くようにする計装工事も請け負っているので、そういった大きな仕事もやってみたいです。また、ソフトウェア構築の手助けができるよう、もっと知識を身に付けたいと考えています。

休日の過ごし方を教えてください。

 休みがしっかり取れる職場なので、趣味の時間がたっぷりあります。ツーリングが好きで、宮崎では日南海岸や高千穂など自然豊かな場所が印象に残っています。

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