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業界ラボ【スーパー編】

2021年6月25日
 新鮮な食材や日用品の購入など日々の生活に欠かせないスーパー。新型コロナウイルス禍による巣ごもり需要の影響で、売り上げを伸ばしている。

 商業動態統計によると、2020年度の全国スーパー売上高は、前年度比13・2%増の15兆688億円。記録が残る1980年度以降最高額となった。外出自粛のあおりを受けて衣料品は伸び悩んだ一方、自宅での食事機会が増えたことから飲食料品が18・2%増。全体の売り上げを押し上げた。

 しかし、人口減や高齢化の進展に加え、後継者不足も課題となり、生き残りをかけたM&A(合併・買収)が全国で相次いでいる。本県では3月、日南市でスーパーなどを展開する戸村精肉本店がマルミヤストア(大分県)の子会社に。雇用や事業形態は継続され、地域に根ざしたスーパーとしての路線は維持する。

 県内各社は客に選ばれる店づくりに取り組む。マルイチ(日向市)は約10年前からネットスーパーを展開。永野(宮崎市佐土原町)は、低価格の「逆ギレ弁当」などユニークな名称の商品が人気だ。まつの(宮崎市)は今月、アミュプラザみやざき店で平日のみ早朝営業を始め、通勤通学客の需要を取り込む。破格値と大容量の商品が売りの「業務スーパー」が2月、本県に初出店した。今後県内で出店攻勢を強めるとしており、地場スーパーの底力が試される。
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