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2022年1月18日(火)
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理想を求めて小林ワインを分析・追求

杉尾 里和 さん
ワイナリー事業部
2019年4月入社
宮崎大学農学部卒業
1993年生まれ。宮崎市出身。宮崎北高校―宮崎大学農学部応用生物科学科。小林市にあるワイナリー「小林生駒高原葡萄酒工房」で、ワイン醸造やカフェのスタッフとして勤務。休日は愛猫と過ごし気分転換する。ワインのお薦めは微発泡の飲み口が特長の「早しぼり」。
私の一日
このような組織です!

宮崎市に本社があり、今年45周年を迎えます。従業員は600名を超え、⻑年の実績と豊富な⼈材を強みに、より地域貢献できる企業として多角的に事業展開しています。
現在は県内を中⼼に⾸都圏や名古屋など全部で10拠点、介護施設3か所、指定管理施設4か所、農業⽣産法⼈2ヶ所、そして⼩林市⽣駒⾼原に本格ワイナリー施設を2019年に新築オープンするなど事業も拡⼤しています。
ブドウづくりからワイン造りまで地元の魅力を活かし、地域創生につながる取り組みにしていければと考えています。

宮崎で就職を決めた理由は?

就職は、県内県外にこだわっていませんでした。もともとお酒が好きで、醸造に携わりたいと考えていたところ、NPKが小林市でワイン醸造事業をスタートさせたことを知り、応募しました。

宮崎で働いてみてどうですか?

職場のある小林市は自然がとてもきれいで癒やされています。小林生駒高原葡萄酒工房を訪れるお客さまはフレンドリーな人ばかり。一緒に働いているスタッフの皆さんも気軽に声を掛けてくれ、人の温かさを感じています。もっと溶け込めるように小林弁を勉強中です。

今の仕事を選んだ理由は?

ビールやワインが好きで、就職活動は自分の好きなことが実現できる職場を探しました。県内では食品系などを含めて3社の入社試験を受けました。小林ワイン「ん・ダモシタン」は飲み口が軽く、初心者の方でも楽しめます。和食にも合わせられると感じました。

仕事の内容は? やりがいは?

上司の指示のもと、ワインのアルコール度数やエキス分を分析しています。大学では応用生物科学を専攻し、有機化学分野の知識が役に立っています。ステンレスタンクで発酵から熟成までを行うワインは、果実味があふれフレッシュな飲み口です。ワインは醸造課程で香りや味、見た目が変化する奥が深いお酒なので、知識を深め、将来は自分で考えたオリジナルのワインを作ってみたいと思います。併設するカフェで店員としてお客さまと接する機会もあり、提供した知識を伝えて喜んでもらったときにやりがいを感じます。

福利厚生や職場の雰囲気は?

コミュニケーションを取るのが得意な方ではないですが、上司は話をよく聞いてくれて意見を言いやすい雰囲気です。一緒に働いているスタッフのみんなもよく話し掛けてくれて、みんなの気遣いで働きやすい環境を作ってもらっています。良い空間をつくってくれていることに感謝しながら仕事をしたいと思います。

採用までの道のりは?

就職活動は大学3年の3月に合同就職説明会に参加したのがスタートでした。私はマイペースなので本格的に始めたのは8月くらい。インターンに参加していた大学の友人などを見て少し焦りました。就職情報サイトに登録し、企業研究なども行い、そこでNPKを知りました。

就活生へのメッセージ

大学内の就職課は、面接の指導や練習などを手伝ってくれて助かりました。利用した学生の中には、大手企業から内定を受けた人もいますので、活用してみてはいかがでしょうか。

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