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2022年11月27日(日)
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宮崎日日新聞社

読者と共感、県民と共感

2022年5月30日
わが社のここがポイント ☆地域密着で宮崎の情報を発信!県内シェア(新聞市場占有率)ナンバーワン!

☆「くるみん」認定取得、働きやすい職場。

☆デジタルサービスの展開など新規事業にも積極的に挑戦
総務局総務部 人事課/島田 喜恵 さん

Q.どんな会社・組織ですか?
A. 宮崎県を代表するメディアとして県民から長年親しまれています。2020年には創刊80周年を迎えました。現在県内で発行されている新聞のうち、本紙の市場占有率は約70%です。朝刊に加え、小中学生を対象にした「宮日こども新聞」(毎週土曜日)やフリーペーパー「きゅんと」(第1、3木曜日)を発行。宮日音楽コンクールや市町村対抗駅伝など年間を通してさまざまな催しを開いています。読者向け会員制ニュースサイト「デジタル夕刊プレみや」では翌日朝刊に掲載予定のニュースを配信、ネットリサーチ事業を開始するなどデジタルサービスの充実にも取り組んでいます。

Q.経営理念は?
A. スローガンは「読者と共感、県民と共感」。「共感」は紙面づくりの基本であり、これからも宮崎県を代表するメディアであり続けるための原動力でもあります。県民と思いを共有し、同じ立場で考え、貢献する、県民の幸せのための報道機関でありたいと思っています。

Q.仕事や社員に対する思い
A. 新聞紙面はもちろん、様々なイベントやサービスを通して県民に寄り添い、日々を明るくするのが私たちの仕事。どの部署においても社員は「宮崎をもっと元気に、良くしたい」という共通した思いを持っています。こうした思いの社員が日々いきいきと仕事をし、豊かな心で生活していくことが、地域社会への貢献にもつながると考え、ワークライフバランスも重視したより働きやすい環境の整備を進めています。 

Q.会社のアピールポイント(人物、福利厚生、社屋、設備など)
A. 子育てやプライベートな時間と仕事を両立しやすい会社です。県内マスコミでは初めて、国の「子育てサポート企業」の認定(くるみん認定)を受けています。育児休業は出産した女性の100%が取得、男性が取得する例も増えています。介護休業は法定の93日を上回る通算6カ月まで(対象家族1人につき)。育児時短勤務や宿泊施設の利用補助、年次有給休暇の半日単位での取得、連続7日間休めるリフレッシュ休暇などの制度もあり、社員に活用されています。入社10年目の社員には、海外でのさまざまな体験活動に対する補助もあります。

Q.どんな人材を求めていますか?また、どのような人が向いてますか?
A. 新聞社は、記者以外にも営業などさまざまな仕事があり、「職種のデパート」といわれています。どの部署でも地域、県民に貢献するという思いを持つことは必須条件です。また、今年度募集する「印刷職」は、文字通り印刷業務に従事する職種。より高品質な紙面の刷り上がりを目指す探求心や責任感、さらにチームでの仕事になるため、他の部員と協力して業務にあたる協調性などが必要だと考えます。また、夜勤が中心で休日もしっかりと取れるため、趣味や家族との時間を計画的に確保したい、という人にも向いていると思います。

Q.今後の会社のビジョンについて簡単に教えてください。
A. 情報があふれ、それが簡単に手に入る時代だからこそ、私たち地元紙が行っている地域密着の確かな取材に裏付けされた報道の必要性、重要性が増しています。一方で、私たちは新聞業界を取り巻く環境の変化に対応していかなければなりません。報道に磨きを掛けながら、デジタルやイベント事業などの分野でも存在感を高めていきます。これからも読者、県民とあり続けるため「日々、革新」です。