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2022年8月19日(金)
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宮崎県信用保証協会

宮崎県内の中小企業の役に立つ仕事がしたい

2021年11月30日
木山 慎也 さん
経営支援部 管理課 整理係
2020年4月入協
宮崎大学 卒業
1997年生まれ。鹿児島県出水市出身。宮崎大学地域資源創成学部に入学。経営学を中心に学ぶ。野球観戦が好きで、プロ野球のキャンプシーズンには球場に足を運ぶことも。卒業論文も、プロ野球キャンプについて研究。社会人になって時間管理がしやすくなり、退社後のランニングを日課に。規則正しい生活を社会人になってするようになったことで、50キロの減量にも成功。
私の一日
宮崎で就職を決めた理由は?

大学から宮崎で生活していますが、大学ではゼミ活動やインターンシップを通して、宮崎県内のさまざまな中小企業の方と関わる機会がありました。一緒にお土産の開発を行い、商品のマーケティングをするなど、実際に企業のプロジェクトに入ったこともあります。またインターンシップでも、県内の企業に1カ月お世話になり、お土産品の販売戦略などを考えました。多くの人と接するうちに「この方々に恩返しをしたい」という気持ちが大きくなり、宮崎で就職しようと決めました。

今の仕事を選んだ経緯は?

大学3年生のころから、専攻していた経営学を生かして地域の中小企業の役に立つ仕事がしたいと考えるように。ゼミの担当教員と進路面談した際に、ゼミで活動したことを通して、地域の企業の役に立ちたいと思ったことを伝えると、当協会の存在を教えてもらいました。それをきっかけに興味を持ち、仕事の内容などを知るにつけ、ここで働きたいという思いが強くなり志望しました。

宮崎で働いてみての印象は?

職場の先輩方や関係機関の方を含め、温かい気持ちで接してくれる人が多いという印象です。お客さまと話すなかでも、かけてくれる言葉のはしばしに心の温かさを感じることが多いです。仕事柄、お客さまを訪ねて県内各地に出張することが多いです。足を運ぶたびにそれぞれの地域の魅力を知ることも、仕事をする楽しみになっています。

仕事の内容、やりがいは?

信用保証協会が金融機関に代替払い(代位弁済)した後の債権管理を担当しています。お客さまの状況を聞き取り、話し合いをしながら返済の計画を立てていきます。完済になったお客さまから「ありがとう」という言葉をいただいたときには、やりがいを感じます。また、困っている立場のお客さまに接することが多いからではありますが、返済計画を立て、事業の立て直しを図るための話を聞くだけで感謝される方もいます。そんな言葉をもらえると、困っている方の役に立つことができたと感じます。

採用までの道のりは?

所属した学部自体が企業の情報提供に積極的だったこともあって、県内各社の社長の話を聞くなど大学主催のイベントに1年生から参加してきました。とはいえ就職活動を意識し始めたのは、3年生の11月ぐらいからです。合同説明会は、民間主催と大学主催の両方に参加しました。宮崎で働くことや自分のやりたい方向性は決まっていたので、幅広い業種を見ることはしていません。試験は筆記の1次試験を受けた後、小論文と面接の2次試験という内容でした。内定後に先輩職員と話をする機会もあり、安心して入協を迎えることができました。

就活生へのメッセージ

就職活動において、最も重要なことは「後悔の無いように取り組む」ことだと思います。自分自身が実際に働く場所を決める大切な活動です。入ってから後悔することを少しでも減らせるように、さまざまな情報を集めることをお勧めします。私は、ゼミの先生が中小企業支援を得意分野としていたため、私が求める仕事の情報や関係する機関の知り合いが多く、あらゆる情報を知ることができたのが、大変参考になりました。また社会人から現場の話を聞くこともお勧めします。幅広い情報を集めて考えながら、全力で取り組むことが大事です。