会員登録 掲載企業 トピックス イベント みやにち就活ゼミ 先輩の声 採用担当者に聞く インターンシップ 会社説明動画 説明会 試験情報 お問い合わせ よくあるご質問
2022年5月26日(木)
トップ >  先輩の声 >  MJC >  リーダーとしてプロジェクトを引っ張ることにやりがい
MJC

リーダーとしてプロジェクトを引っ張ることにやりがい

2021年12月6日
花井 俊介 さん
流通システム課
2019年4月入社
宮崎大学大学院工学研究科 卒業
1994年生まれ、西都市出身。妻高校を卒業後、宮崎大学工学部情報システム工学科に入学。人工知能や確率・統計などを専門に学ぶ。同大学卒業後、同大学院工学研究科に入学。2019年に大学院卒業、同年4月株式会社MJCに入社する。中学2年から大学3年ぐらいまで趣味でサーフィンをしていた。現在は自宅で動画鑑賞などで過ごすことが多い。
私の一日
宮崎で就職を決めた理由は?

地元が西都市ということもあって、家族と近いところで生活したいと思っていました。また、大学在学中から、宮崎市は情報系の会社が多いと感じており、インターンシップも兼ねて興味があったMJCに行きました。インターンシップで感じた会社の雰囲気の良さが決め手ではありますが、学んだ知識を地元で活用したいと思っていたことも大きいです。

今の仕事を選んだ経緯は?

大学3年生の時にMJCのインターンシップに参加しました。そのとき、会社の方と実際に話す機会があり、質問したことに丁寧に教えてくれるなど、学生の私に対して納得できる回答や真摯な対応に、雰囲気の良い会社だなと感じました。会社のことを知るほどに、働きたい思いが固まりました。大学院で純粋にやりたいことを追求した後、就職活動ではほぼMJCに絞って、当初の思いを実らせました。

宮崎で働いてみての印象は?

働きやすい環境が整っていると思います。実家が近いこともあり、何かあれば家族に会うことができますし、昔なじみの仲間もいるので、相談できる人がすぐそばにいるという利点もあります。自宅は会社から車で15分ぐらいのところなので、通勤に時間を取られることもありません。また、通信手段の発達により、大手の案件にも関わることができます。地方にいながら都市部のクライアントとの打ち合わせが簡単にでき、地方の暮らしやすさの中で、都市部と遜色ない仕事ができるのも魅力です。

仕事の内容、やりがいは?

現在、大手食料品店システムの業務に携わっています。仕入れや販売等の取引から発生するデータの調査や機能追加を行ったりしています。最近では、これまで人の感覚で行ってきた発注業務による過剰在庫や食品ロスを無くしたいというお客様の要望に対して、AIによる発注支援システムのプロジェクトに携わりました。お客様のAI、DX関連への関心も多く幅広いニーズに対応しています。私は入社してまだ3年目なのですが現在のプロジェクトではリーダーを任されており、打ち合わせからシステムテストまで、自分が引っ張って仕事を進めていけることに誇りとやりがいを感じています。完成時にお客様から感謝の言葉を頂いた時は嬉しいですし、感激します。

採用までの道のりは?

大学3年生の夏、MJCのインターンシップに参加しました。大学院に進むことは当初から決めていましたし、就職の本命もMJCと定めていましたが、就職説明会には大学3年生と大学院1年生の時に他社も含めて複数回行きました。院1年の1月にMJCの一次試験を受けて、2次試験、最終面接まで。2 月の終わり頃には内々定をいただきました。

就活生へのメッセージ

自分が働きたいと思う会社のインターンシップには是非参加して欲しいです。そこで会社の雰囲気などを感じることは大きな収穫になると思います。自分も、社員の皆さんや社内の雰囲気に好印象を持ったことが就職を決める上での決定打となりました。インターンシップなどで働くイメージが出来れば、就活もいいスタートが切れると思います。