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2022年11月27日(日)
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南九州向洋電機

お客さまのためを思い、仕事に向き合う

2021年12月20日
大石 裕一郎 さん
宮崎支店 技術課
2016年4月入社
佐土原高校 卒業
1997年生まれ。宮崎市佐土原町出身。佐土原高校通信工学科卒。趣味は、社会人になって始めたサーフィン。夏は仕事を終えて海に行くことも。カフェ巡りも好きで、友人や彼女と県内のおしゃれなお店に足を運ぶ。会社の人たちとサバゲーに出かけることも。
私の一日
宮崎で就職を決めた理由は?

自分が生まれ育った宮崎市佐土原町は、まちも人も温かいところ。そんな地元が大好きで、宮崎で働きたいと思っていました。

今の仕事を選んだ経緯は?

父が電気工事の仕事をしていて、子どもの時には父について行き、知り合いの家で工事をする姿を見ていました。人のためになる仕事をしている父の姿を見て、いい仕事だなと思ったのがきっかけです。佐土原高校通信工学科では、電気工事士・特殊無線技士の資格も取得しました。父は「電気」の仕事ですが、私は「電機」の仕事に就きました。

宮崎で働いてみての印象は?

学生時代は行動範囲が限られていたので、佐土原近辺しか知らなかったのですが、社会人になって車の免許も取り、県内あちこち行くようになりました。自然が豊かで食べ物も安くておいしいですし、暮らしやすさを一層感じています。実家暮らしで、帰ったらご飯ができているのもうれしいです。職場の先輩方はとてもフレンドリーで、年齢が離れていても気軽に話ができて楽しいです。現場では丁寧に作業をこなし、高度な知識や技術を持っているので憧れの存在です。また、当社は土日祝日が休みなのでプライベートも充実しています。

仕事の内容、やりがいは?

私は技術課に所属しており、主に当社が扱っている計測・制御機器のメンテナンスを行っています。工場や浄水場など日々現場に出向き、2人1組で専用の計測器を用いて機器の劣化や不具合をいち早く察知し、未然に故障を防ぐ仕事をしています。入社したての頃は、見たこともない機器ばかりで覚えなければいけないことも多く、私にできるか不安でした。今は「お客さまのために」という思いで仕事に向き合う余裕が生まれました。機器を見るだけでなく、お客さまと円滑なコミュニケーションを取ることを意識して仕事をしています。壊れた機器を修繕した時に、お客さまから「ありがとう」「助かった」と言われると達成感でいっぱいになります。

採用までの道のりは?

高校3年の時に就職活動を始めたのですが、県内で就職先を探していてもなかなか見つからず、学科の先生に相談したら「いい企業があるよ」と紹介してもらったのが当社でした。夏に開かれた説明会に参加して、9月に面接と筆記試験がありました。内定をもらったのは10月だったと思います。実は、説明会は自分一人のために開いてくれたと後で知りました。その時、採用担当者から会社のことを色々と教えてもらい、アットホームな雰囲気に魅力を感じ当社で働きたいと思いました。

就活生へのメッセージ

仕事はもちろん大事ですが、同じくらいプライベートの時間も大事だと思います。給料の額だけを見るのではなく、自分のライフスタイルに合った福利厚生があるかどうかもチェックして判断すると良いかもしれません。就活は自分一人だけでは難しいと思うので、周囲の人からアドバイスをもらうのもおすすめです。電話の受け方や名刺の渡し方など、ビジネスマナーも勉強しておくと、社会人になってから役に立つと思います。