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2022年9月26日(月)
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宮崎銀行

人の気持ちが温かい宮崎で、地域の発展に貢献したい

2021年10月5日
古川 珠妃 さん
橘通支店 窓口営業係
2021年4月入行
同志社女子大学 卒業
1998年、宮崎市生まれ。2021年に同志社女子大学を卒業。2021年4月に宮崎銀行に就職。同行の橘通支店に配属され、9月から窓口営業係(テラー)を担当。
私の一日
宮崎で就職を決めた理由は?

宮崎市で生まれましたが、親の仕事の関係で大阪や名古屋などの都市部など各地を転々としました。そんな幼少時代のなかでも、祖母の家が宮崎にあったため、夏休みなどを利用して度々帰省していました。関西や中部の都市部から宮崎に帰るからか、人当たりの良さや環境の豊かさなど、宮崎の良い部分をしみじみと実感することが多かったです。だからこそ、宮崎の人や地域のために働きたいと思いました。

今の仕事を選んだ経緯は?

多くのインターンシップや就活イベントに参加していく中で、宮崎銀行の採用担当の方が、特に親身になって話などを聞いてくれると感じたのが一番の理由です。就活中も電話で状況を尋ねてくれるなど、人の温かさを感じました。また、宮崎の中でも、宮崎銀行だったら地域を発展させるために、さまざまな分野で支援や貢献ができるのではと考えました。仕事を通して宮崎の地方創生や発展に貢献したいと思いました。

宮崎で働いてみての印象は?

就職を決めた理由でも伝えていますが、実際に働いてみても、宮崎の人は温かい人が多いと感じます。接客する際に、お客さまからフレンドリーに話しかけてくださるため仕事が楽しいですし、宮崎での就職を決めて本当に良かったです。また、名古屋などの都市部に住んだこともあるから言えることですが、自分のペースでのんびりと生活できるのも良いですね。バスで10分ぐらいで通勤でき、自然が豊かなこともあってゆったりと暮らせる環境が整っています。

仕事の内容、やりがいは?

入行当初は、口座開設や住所変更、改印などの諸届を行う後方事務を担当していましたが、9月から係替えがありテラー(窓口)をしています。お客さまに商品の説明やATMの案内をする際に「分かりやすく丁寧に教えてくれてありがとう」などの感謝の言葉をいただいたときは、とてもやりがいを感じます。行内でも一番お客さまと接するのがテラーです。現金をお客さまの目の前で扱うため、大切なお客さまのお金をお預かりしているという思いを胸に、笑顔で接客するようにしています。当行ではさまざまな金融商品を取り扱っています。ご案内できる商品が、この先増えていくので、一つひとつしっかりと学び、お客さまのためになるように丁寧な応対を心掛けたいです。

採用までの道のりは?

3年生の春から本格的に就職活動をスタート。まず合同説明会に参加しました。私は特に希望する業界や業種がなかったため、どんな仕事があるのかを知ることから始めました。そのため最初のころは、まんべんなくさまざまな仕事を見ていきました。同時に自己分析と他己分析を行い、自分の強みと弱みを確認しました。そのうえで、3年生の夏に参加した企業のインターンシップで知った、その会社の仕事や社風なども踏まえ、徐々に絞っていきました。最終的にエントリーシートは6社に出しました。

就活生へのメッセージ

自己分析を行うことが一番大切です。自分の強み・良さや弱い部分をしっかり理解して、インターンシップなど多くの就職イベントに参加することで、自分の興味あることが見えてくるはずです。また周りの人と比較して、焦ることは禁物です。今後、長く働くことを見据えて、自分に合った企業選びをしてください。