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就活ビギナー

選考突破!カレンダー ~ 適性検査 選考の判断材料

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2021年11月30日
■書類選考の前にも
 採用試験では、面接やエントリーシート選考に加えて、ウェブや筆記による適性検査を課す企業がほとんどです。どのような仕事を任せられるか、仕事の処理スピードは、企業風土や組織になじめるかなど、検査結果は選考での判断材料の一つになります。
 大手企業は非常に多くの人がエントリーするので、採用活動の効率を上げるため、書類選考の前に適性検査を行うこともあるようです。近年は公務員の採用試験でも民間が提供している検査を導入する動きが見られます。選択肢を広げるためにも、夏休みに対策を始めてみませんか。
■検査内容の確認を
 適性検査は中・高校生レベルの問題から、パズルのような問題、作業の進め方を見る特殊な問題まで種類はさまざま。職種ごとに求められる知識や能力を企業の基準で測定しています。どの検査を課すかを公表している企業もあるので、企業研究の際にチェックしておくと良いでしょう。有名なのは「SPI試験」。問題は言語(国語系)と非言語(数学系)分野に分かれており、解答は選択式です。
 このほか、性格検査がある場合もあります。行動の傾向や考え方、特性を見るのが目的で、受験者と企業の相性を判断する材料になります。正解はないので率直に答えてください。結果を自分で確認することはできませんが、面接でどんな特性があったか話題になることもあるようです。
■問題集などで対策
 問題集などさまざまな種類の対策本があるので、自分に合った一冊を探してみてください。解答時間は意外に短いので、問題の傾向をつかんで解き慣れておきましょう。自宅やテストセンターでパソコンを使って受験することもあるので、本番のようにウェブで模擬試験に取り組んでみるのもお勧めです。
 一般常識などの独自問題を作っている企業もあります。志望企業の地域の話題や課題などをSNSや新聞で把握したり、本を読んだりして、世の中の出来事に関心を持つようにしておくとよいでしょう。