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2023年2月6日(月)
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宮崎山形屋

地域の人々に愛される日本一の百貨店を目指して

2022年11月17日
わが社のここがポイント ☆宮崎山形屋の社是(信用第一、顧客本位、あくまでも堅実に)

☆地域の人々に愛される日本一の百貨店を目指しています

☆充実した福利厚生、心のゆとりをうみだすサポートシステム
総務部 総務課長/黒木 正孝 さん

Q.どんな会社・組織ですか?
A.1936年(昭和11年)、山形屋呉服店(鹿児島市)が宮崎市旭通1丁目に山形屋呉服店宮崎店として開業しました。1955年(同30年)に県内資本が参加して宮崎山形屋として独立。翌年に現在地に移転しました。増床リニューアルを経て2006年(平成18年)には、新館がオープンしました。婦人服や食品など店頭での接客販売を重視しながらも、外商や顧客サービス、販売促進課など店頭をバックアップする部署もあります。年間を通じてさまざまな物産展催事も企画・実施。特に北海道物産展は全国有数の売上を誇ります。

Q.経営理念は?
A.社是は「信用第一、顧客本位、あくまでも堅実に」を掲げております。山形屋の原点は「お客様の喜びは自分の喜びとする心」、目標は「地域の人々に愛される日本一の百貨店」、使命は「良い街の良い百貨店の実現」です。

Q.仕事や社員に対する思い
A.百貨店の基本でもある接客販売をとても大事にし、お客様それぞれのライフスタイル、時代の変化に対応し、お客様の要望にできるだけ近い形で販売(接客販売)していきます。山形屋だからこそできるコトがあります。そのためには「お客様が喜んでいただけるためにはどうすればよいのか」を考えて行動することが大切です。先輩たちが培った歴史や経験を継承し、新たな時代に沿ってお客様の笑顔のために努力してまいります。

Q.会社のアピールポイント(人物、福利厚生、社屋、設備など)
A.2023年には創業88年を迎えます。小売業で、これだけの年数を重ねてきた企業は、県内でも少ないと思います。お客様を大切にすると共に、社員とその家族も大切にしていきます、心のゆとりをサポートする充実した福利厚生で、ひとりひとりの生活をバックアップし、働きがい、生きがいを感じてもらえるように人材育成に力を入れています。
 地域を盛り上げるために「魅力ある街づくり」に積極的に参画しております。さらに県内唯一の百貨店として、百貨店の強みを社是のもと実践していきます。宮崎市の中心市街地が大きく変わり、街の通りににぎわいが生まれました。橘通りから高千穂通り、宮崎駅周辺の回遊性が高まり、往来で楽しく、ドキドキ・ワクワクするような街中になってきました。引き続き中心市街地の核店舗として、魅力ある地域を盛り上げる役割を担ってまいります。

Q.どんな人材を求めていますか?また、どのような人が向いてますか?
A. 赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、幅広いお客様と関われるのが仕事の魅力です。多くのお客様いに接して、販売のスキルを磨くことができます。人と接すること、人との関わりを大事に思っている方が山形屋に向いていると思います。