会員登録 掲載企業 トピックス イベント みやにち就活ゼミ 先輩の声 採用担当者に聞く インターンシップ お問い合わせフォーム よくあるご質問
2023年2月6日(月)
トップ >  採用担当者に聞く >  一般財団法人 潤和リハビリテーション振興財団 >  「心」「技術」「環境」の3つを重視し、より良い医療を提供
一般財団法人 潤和リハビリテーション振興財団

「心」「技術」「環境」の3つを重視し、より良い医療を提供

2022年12月28日
わが社のここがポイント ☆患者様の人権と意思を尊重し、患者様の立場に立った医療を提供

☆地域の中核的病院として、専門的且つ高度な医療を実践

☆「人間愛」を理念としたより良い医療の希求・医療人育成・職場環境整備
総務人事部 部長/南正覚 肇 さん

Q.どんな会社・組織ですか?
A.超急性期から急性期、回復期、慢性期の機能を兼備したケアミックス型の病院です。脳血管疾患、神経疾患、整形疾患では周術期から在宅復帰までのリハビリテーション医療を提供し、外科疾患では周術期から緩和ケア医療まで取り組んでいます。老人保健施設や在宅医療機能も兼ね備え、医療と介護が連携した診療を行っています。最近では、脳卒中の治療の中核を担う「一次脳卒中センター(PSC)コア」に、県内で唯一認定されました。

Q.経営理念は?
A.当病院の理念は「人間愛」です。それにともない、基本方針として①患者様の人権と意思を尊重し、患者様の立場に立った医療の提供②地域の中核的病院として、専門的且つ高度な医療を実践③チーム医療を推進し、より良い医療の希求④豊かな人間性を備えた医療人の育成⑤職員が意欲を持って働ける職場環境―を掲げています。高度な技術を持つスタッフを育成し、多くの機能で地域の患者様のニーズにお応えする病院であり続けたいと考えています。

Q.仕事や社員に対する思い
A.当病院長が理想に掲げるのは「チーム潤和会記念病院」。この思いを具現化し、中核的病院として地域の最先端医療を担い、より良い医療を提供するため、すべてのスタッフが「心」「技術」「環境」「公平性」の4つを備え、心を一つとすることが重要と当病院長は考えています。このため、ワークライフバランスが取れるような環境を大事にしていますし、実践もしています。職員のうち女性が約7割と多いこともあり、子育てしながらも仕事でも活躍できるようバックアップしています。女性だけでなく、男性も育児休暇を取りやすい体制を整えています。「人間愛」の理念の通り、職員の家族やプライベートを守ることで、地域を支える医療が提供できると確信しています。

Q.組織のアピールポイント
A.男女関係なく育児休暇を取りやすいよう、体制を整えています。そのため、多くの女性が出産後も職場復帰します。また教育にも力を入れています。「勉強や研修に参加したい」という職員には、休暇取得や金銭面でもサポート。海外での研修の支援実績もあります。キャリア形成はもちろん、職員がどのような状況になっても働けるように、多様な働き方についても積極的に検討しています。

Q.どんな人材を求めていますか?また、どのような人が向いてますか?
A.理念にもあるように先進的な医療を追求していくからこそ、自分の生活を大事にする人であってほしいです。自分のケアができ充実したプライベートを過ごしていることが、患者様への良いケアにつながると信じています。また、医療は日進月歩しています。学ぶ姿勢があることはもちろんですが、素直さがあるとより良いです。素直な人は、さまざまな局面にも臨機応変に対応でき、成長も早いと考えています。