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2023年3月25日(土)
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こばやし農業協同組合(JAこばやし)

人の温かさを感じる地元に貢献したい

2022年11月4日
森田 蘭太 さん
高原統轄支所 営農経済課
2022年4月 入組
九州共立大学 卒業
1997年生まれ、高原町出身。小林高校卒業後、九州共立大学スポーツ学部に進学。卒業後、宮崎ビジネス公務員専門学校、JA-SSの準職員を経て2022年4月に入組。小学5年生からバレーボールを続けており、高原中時代にはキャプテンを務める。ファッションに興味があり、休日には、鹿児島や熊本までショッピングに出かけることも。
私の一日
宮崎県で就職し、今の仕事を選んだ理由は?

 福岡の大学に進学し4年間、県外で生活していました。福岡でも就職活動をしていましたが、福岡と比べて人が温かく暮らしやすい宮崎に戻って働きたいと思いました。生まれ育った高原町には中学の同級生もたくさんいるので、宮崎の中でも地元に絞って就活をしました。自分が知っている企業で働きたいと考えていたところ、バレー部の先輩がJAこばやしに勤めていて、いろいろと話を聞くことができました。地域の人のために何かできたらと考えていたので、この仕事を選びました。

宮崎で働いてみてどうですか?

 農家の方や職場の上司や先輩など、皆さんがとても優しくて温かいです。職場では必ず全員が、「いってらっしゃい」や「お疲れさま」と声をかけ合います。道で会う小学生も挨拶をしてくれますし、都会と違って人と人とのつながりが感じられてほっとします。県外で就職した友人からは「方言が分からない」とか「その土地に詳しくないので会話が続かない」など、コミュニケーションの面で苦労している話を聞きますが、自分は地元で働いているので顔見知りも多く、同級生のご両親と昔話で盛り上がったりして楽しいです。そのような会話を通して仕事がスムーズに進むのも、地元ならではだと感じています。

仕事の内容、やりがいは?

 営農経済課で畜産部門を担当しており、牛の飼料や作物の肥料などを販売・配達しています。牛の肥育用の飼料はいろんな種類があるので、農家の方に成分の違いなどを説明し、最適なものをすすめています。動物用の医薬品についても問い合わせがあるので、調べて取り寄せることもあります。まだまだ知らないことが多いので、職場の先輩に教えてもらったり、自分なりに調べたりして頑張っています。農家の方に調べたことを説明して、「ありがとう」と言ってもらえるとやりがいを感じます。この1年は年間の仕事の流れを理解することに努め、2年目以降に生かしていきたいと考えています。

採用までの道のりは?

 大学3年生の春から就活を始め、ヤフオクドーム(当時)の就職説明会に参加したくさんの業種の話を聞いて回りました。どの業種も魅力があり、なかなか絞ることができなかったのですが、将来を考えるいい経験だったと思います。宮崎で就職したかったので「宮崎県就職ナビ」も活用し、友人や知人に相談したことで、自分の進む道を決めることができました。どんな仕事をしたいか迷っているのであれば、就職説明会に積極的に参加するといいと思います。また地元で就職を考えているのであれば、学生時代の先輩など年上の人に話を聞くのもおすすめです。