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就活ビギナー

リサーチAtoZ~後輩へのアドバイス~

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2022年12月6日
 宮崎日日新聞が、就活を終えた県内の大学4年生と短大2年生を対象に実施したアンケートで「後輩へのアドバイス」を自由記述で尋ねたところ「少しずつ準備しておけば慌てることがない」「アンテナをしっかり張って」など「早めの準備」を助言する内容が最も多かった。業界や企業選び、自己分析には時間をかけて準備することが有利になることを体感した上での内容。南九州大就職課の川添友愛さん(30)は「就活は卒業研究などと時期が重なり忙しくなりやすい。早め早めの行動が内定を近づける」と指摘する。
 川添さんによると、大学3年春から就活を始める学生が多いが、自分がどのような仕事をしたいのか定まっていないことも多い。スムーズに進めるためにも、学業やサークル活動、アルバイトなど自分の打ち込んだことや感じたことなどを入学時から少しずつ記録しておくと、自己分析や企業選びの際に参考になるという。
 このほか、「コロナの影響で(オンライン面接が主流となり)他の就活生の動向がわかりづらいので、能動的に情報を収集して」といった「就活に当たっての心構え」も目立った。「面接の受け方」についての内容も多く、「自信が持てるまで何度も練習をして」との回答もあった。
 コロナ禍で対面式に慣れていない学生も多く、川添さんは「入退室の仕方や身だしなみなど気を付けるべき部分も多い。自分では気付きづらいので、大学の就職支援課などを積極的に利用し、第三者を交えて練習してほしい」と話している。