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2024年7月14日(日)
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宮崎第一信用金庫

地域経済とともに自分自身も成長!

2023年12月11日
佐藤 宏哉 さん
神宮支店 得意先係
2021年 4月 入社
九州保健福祉大学 卒業
1998年生まれ、日向市出身。宮崎日本大学中学校・高等学校卒業後、九州保健福祉大学に進学。社会福祉学部に在籍し、高齢者施設などでの実習や社会保障制度などを学ぶ。小学校で野球を始め、中学・高校では野球部で汗を流す。大学で軟式野球に転向、宮崎第一信用金庫に入庫後も軟式野球部に所属している。来年からは副キャプテンに就任予定。休日は、ドライブがてら温泉巡りをして楽しんでいる。
私の一日
宮崎県で就職し、今の仕事を選んだ理由は?

就職活動を始めた頃は、生まれ育った宮崎を離れ県外で働こうと思っていました。ところが、就活中にコロナ禍になり、県外に出向いての就職活動ができなくなってしまいました。そのような中、実家の近くで就職すれば自分も家族も安心できると思ったことや地元に貢献したいという思いが強くなり、県内での就職を考えるようになりました。
宮崎第一信用金庫の説明会は対面で、地域のために一生懸命頑張っている金融機関であることがよく分かりました。自分自身の成長や地域経済の発展に大きく結びつくと感じ、入庫を決めました。

宮崎で働いてみてどうですか?

実家が日向市なので、現在は配属先に近い宮崎市内で一人暮らしをしています。通勤時間も車で10分ほどですし、県外に就職した友人の話を聞くと、物価や家賃も宮崎の方が断然安いです。県外は宮崎に比べて遊ぶところが多い分、お金を使ってしまうと話していました。
また、職場の先輩はもちろん、営業先のお客様もいつも優しく接してくれるので、宮崎の人の温かさを身に染みて感じています。

仕事の内容、やりがいは?

得意先係を担当しており、日々、中小企業や個人のお宅を訪問し、事業資金の相談受付や住宅ローンの提案、お客様の毎月の積み立ての集金や企業の売上集金などを行っています。
お客様に対しては、話しやすい雰囲気や身だしなみを意識し、話をじっくり聞くなど、信頼していただける担当者を心掛けています。お客様の希望に沿った提案ができ、「あなたに任せてよかった」と感謝された時などは特にやりがいを感じます。大学時代の福祉施設での実習や飲食店でのアルバイトの経験が、さまざまな人とコミュニケーションを取る上で生かされていると思います。

採用までの道のりは?

大学3年の冬くらいから就職活動を始めました。大学で福祉について学んでいたのですが、さまざまな業種も見てみたいと思い、合同企業説明会や各社の説明会に参加しました。その中で、当金庫の説明会に参加した際に、地域に密着した金融機関であることに魅力を感じて志望しました。就活中は大学のキャリアサポートセンターでエントリーシートの添削などをしてもらいました。
就活生の皆さんには、自分が何に興味があり、何をしたいのかをじっくり考えてみることをおすすめします。それだけでも分かっていると、よりスムーズに就活を進めることができると思います。