会員登録 掲載企業 トピックス イベント 先輩の声 採用担当者に聞く インターンシップ お問い合わせフォーム よくあるご質問
2026年2月1日(日)
トップ > 先輩の声 > スズキ自販宮崎 > 企業のジャンルを限定せずに話を聞いてみて良かった!
スズキ自販宮崎

企業のジャンルを限定せずに話を聞いてみて良かった!

2026年1月22日
大野 愛里さん
営業部
2024年 4月 入社
志學館大学 卒業
西都市生まれ。父親が農業機械の整備に携わっていて機械を扱う現場は見ていたが、大学で学んだ「心理学」とはまるで畑違いの仕事に就いたことに自分でも驚いている。それでも毎日、クルマの知識を得て、それをお客様にどう伝えるか考える面白さに満ちた日々を送っている。時間を見つけては仲の良い同期と一緒にあちこち出かける。時には仕事が終わった後、霧島の温泉に入りに行くこともある。
大野 愛里さん
私の一日 私の一日
大野 愛里さん
宮崎県で就職し、今の仕事を選んだ理由は?

大学が鹿児島だったので現地就職も考えたのですが、やはり子どもの頃から馴染みのある宮崎がいいと思いました。大学1~3年生までアイスクリームのお店でアルバイトをして接客の楽しさを知りました。商品を手渡したときの笑顔や感謝の言葉に毎回温かい気持ちになっていました。そんな経験と同時に大学でのゼミの講義やインターンシップで2カ月参加した学童保育施設での体験などを通して、「自分が本当にやりたいことは何か?」「楽しいと思えることは何か?」を考えて接客業を選びました。スズキ自販宮崎は就ナビの合同説明会での先輩方の印象が良かったことと、父が農業機械の整備士だったのでクルマや機械を身近に感じて選びました。

宮崎で働いてみてどうですか?

就職と同時期に宮崎市内で一人暮らしを始めました。地元の宮崎がいいと感じる点は、知り合いが必ずどこかにいるということです。特に私の仕事は人とのつながりが大きく影響します。お客様として来店された方が友人や知り合いだったり、昔お世話になった先生だったりします。そんな偶然は知らない土地で就職したらなかったと思います。初対面のお客様と話をするときにも地元の話題が出てきて共感できたり、話を広げたりできます。また、両親や昔からの友人、知人が近くにいて安心感につながっています。

仕事の内容、やりがいは?

クルマのことは何も分からず入社しましたが、新入社員研修でクルマの知識や保険、ビジネスマナーをしっかり学べました。車については常に新しい情報が入ってくるので日々勉強です。人と関わる仕事に就きたかったので、常にさまざまなお客様と関わることができてうれしいですし、喜んでいただけた時にはやりがいを感じます。車は安い買い物ではないので、来店されたその日にご購入ということはあまりありません。しっかり検討の上でご購入されますので、一人ひとりのお客様に寄り添った対応を心がけてます。ご購入して終わりではなく、定期点検や車検などで、お客様とは長いお付き合いになります。お客様の新しいカーライフの始まりに立ち会え、感謝のお言葉をいただけるのは幸せなことです。私を訪ねてきていただける、私を指名してご相談いただけるよう、それぞれの時間を大切に接客したいと思っています。

採用までの道のりは?

大学3年の3月から就職活動を始めました。最初の合同企業説明会で2件ほど他社の話を聞き終え、どうしようか迷っていたところ、スズキ自販宮崎の先輩社員さんと目が合って、試しに話を聞いてみたところ、雰囲気の良さが強く印象に残りました。試験は適性検査、一次面接、最終面接を受けました。私は大学で心理学を学び、ゼミの友人たちがみんな教育や医療系に進む中、まるで違う世界に就職を決めました。正直、迷い、どうすればいいか分からないまま企業説明会に参加しましたが、アルバイトと同じワクワクを感じられそうな企業と出会うことができました。企業説明会に参加したことでいろいろな人と出会い、体を動かす仕事が好きだと具体的に感じることができ、働くならば宮崎がいいと思えたことも良かったです。

近日開催されるイベント

学生のみなさまへ
採用担当者の方
お問い合わせ
電話でのお問い合わせ

宮崎日日新聞社
宮崎県就職ナビ事務局

0985-26-9333平日9:00~17:00

line x-twitter facebook